フランスの最高級ホテル「パラス」で、極上の体験を-第1回

フランスのパラスホテル「オテル・プラザ・アテネ」のスイートルームから眺めたエッフェル塔
フランスのホテル格付けの最高位「パラス」の称号を得た極上ホテルが、あなたをお迎えします。世界最高峰のホテルが供する至高の世界に飛び込み、そしてその素晴らしさの秘密を、身をもって経験しましょう。シリーズの第1回は、パリのオテル・プラザ・アテネ(Hôtel Plaza Athénée)、クールシュヴェル(Courchevel)のル・シュヴァル・ブラン(Cheval Blanc)、パリのル・ムーリス(Le Meurice)の3ホテルにご招待します。

単なる「旅行」にとどまらない。そこで出会う全てが、心に強く残る体験となる、魔法にかけられたかのような時間をあなたに。今回のフランス最高級ホテル「パラス」シリーズの第1回は、オテル・プラザ・アテネ、ル・シュヴァル・ブラン、そしてル・ムーリスの3ホテルをピックアップしてご紹介します。

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パリの高級ブランドエリアの一角「オテル・プラザ・アテネ」

セーヌ河岸とエッフェル塔から目と鼻の先。パリのオ-トクチュール・メゾンが立ち並ぶ通りの一角に、同様の格式を誇るオテル・プラザ・アテネはあります。その美しさは、ランウェイ上のモデルの装いや、通りの店先のショーウィンドーにディスプレイされた商品の数々に、勝るとも劣りません。ホテルに到着すればすぐに、そのホスピタリティ、そして「オーダーメイド」のサービス が、もはや芸術のレベルに達していることがお分かりいただけるでしょう。洗練と巧緻を極めた内装といい、アラン・デュカス氏監修のレストランといい、ディオール・アンスティテュのスパといい、ここにある全ては、お客様の喜び、もてなし、癒しのために存在しています。お客様一人ひとりに合わせてオーダーメイドで提供されるサービスこそが、このホテルの素晴らしさの核心であると言えましょう。並みいるパラスホテルの中から選ぶなら、ぜひオテル・プラザ・アテネをご検討ください。

山上の隠れ家「シュヴァル・ブラン クールシュヴェル」

有名なジャルダン・アルパン(Jardin Alpin、高山植物園 )の中央に位置する最高級ホテル、シュヴァル・ブラン クールシュヴェルは、「山上の至高の隠れ家」がコンセプト。人気のスキーリゾート、クールシュヴェル1850(Courchevel 1850)にある、この現代的なスタイルのシャレー(山小屋) からは、世界最大のスキー場であるトロワ・ヴァレ(Trois Vallées)のゲレンデに直接アクセスすることができます。一般客室とスイート・ルームを合わせても36室しかなく、そのおかげで親密かつ配慮の行き届いたサービスを実現し、特別感のあるステイをお約束します。一貫して現代的なスタイルを貫きつつ、伝統的な山小屋逗留のあり方を、大胆かつモダンなアプローチで再解釈した当ホテル。ゲストが気持ちよく身をゆだね、本来の自分を取り戻すことができる、まさに「家」のような場所なのです。並みいるパラスホテルの中から選ぶなら、ぜひシュヴァル・ブラン クールシュヴェルをご検討ください。
シュヴァル・ブラン クールシュヴェル 公式サイト (外部リンク)

パリのもてなしの真髄「ル ムーリス」

芸術の宮殿、ル・ムーリスが求めるのは、完璧さに他なりません。パリのルーブル美術館とチュイルリー庭園(jardin des Tuileries)に挟まれた、かつてダリ(Dalì)、ピカソ(Picasso)、ウォーホル(Warhol)ら著名な芸術家らも訪れたこのホテルで、その足跡を辿ってみましょう。 ル・ムーリスがゲストに贈る歴史と芸術を巡る旅。ここでは18世紀の豪華絢爛なスタイルと、最先端のデザイン作品とが、時代を超えて共存します。例えば、ヴェルサイユ宮殿の平和の間(Salon de la Paix)に着想を得たレストランの豪華な装飾のもと、エーロ・サーリネン(Eero Saarinen)デザインのチューリップチェアに座って食事ができるのです!「パリに住むかのように滞在する」、ル・ムーリスからあなたへのご提案です。並みいるパラスホテルの中から選ぶなら、ぜひル・ムーリスをご検討ください。