ライダーカップ2018の開催地、ル・ゴルフ・ナショナル

パリのすぐそば、サン・カンタン・アン・イヴリーヌにあるこの輝かしいコースで2018年9月、ライダーカップが開催されます。それこそが、ル・ゴルフ・ナショナルでプレーする理由のひとつでしょう。ですが、理由はそれだけにとどまりません…。
1. なんといっても、あのライダーカップが開催される栄えあるコースであること

ゴルフのライダーカップは、サッカー・ワールドカップとオリンピックに続いて、世界第3位のTV視聴者数を誇る一大スポーツイベントです。よって、ル・ゴルフ・ナショナルはこの伝説的な大会の開催後、過去にその舞台となったヨーロッパのいくつかの名門コースから成る特別なクラブの仲間入りを果たすことになります。つまり、ル・ゴルフ・ナショナルでプレーすることは、ゴルフの歴史に名を刻んだコースでプレーすることを意味します。
ライダーカップ2018のウェブサイト (外部リンク)

2. 難易度の高いチャレンジングなコースを備えていること

ル・ゴルフ・ナショナルはヨーロッパ屈指の難コースを備えています。その証拠に今年6月、フランス人ゴルファー、ミカエル・ロレンゾ・ヴェラが、「黒いボール で示されたプロ向けスタート地点からアマチュアが100を切るスコアでパー72のこのコースを回ることは不可能だ」とさえ述べています。さあ、この難しいコースに挑み、彼の認識が誤りであることを証明しませんか?
ル・ゴルフ・ナショナルのウェブサイト (外部リンク)

3. オープン・ド・フランスの開催コースであること

1991年よりル・ゴルフ・ナショナルはヨーロピアンツアーを構成するオープン・ド・フランスの開催コースとなっています(1999年と2001年を除く)。レティーフ・グーセン、コリン・モンゴメリー、ホセ・マリア・オラサバル、マルティン・カイマーなど超一流のゴルファーたちがアルバトロス(ル・ゴルフ・ナショナルにふたつある18ホールのコースのひとつ)のグリーンでプレーし、勝利を収めました。さあ、今度はあなたがパットを試す番です。
オープン・ド・フランスのウェブサイト (外部リンク)

4. ビリヤード台の上でプレーしているような完璧な芝を誇ること

スペイン人グリーンキーパー、アレハンドロ・レイエスと彼のチームがアルバトロスをヨーロッパ大陸屈指の美しさを誇るコースに仕立て上げました。近くに海はありませんが、アルバトロスはなぜかリンクス(海沿いのゴルフ場)の香気をまとっています。完璧に整えられたフェアウェイやグリーンを備えたコースはじつに美しく、ファンタスティックなラウンドが楽しめます。

5. それぞれのレベルと好みに合わせて楽しめること
6. すぐ近くにヴェルサイユ宮殿があること

パリも決して遠くはありませんが、ヴェルサイユ宮殿まではなんと車でほんの数分です。ルイ14世が造らせた有名な庭園を散策し、バロック音楽を聴きながら噴水をめでましょう。ここでひとつ、注意。ヴェルサイユ宮殿の芝生が完璧に手入れされているとはいえ、ここはゴルフを楽しむ場所ではありません。くれぐれもクラブはご持参なさいませんように…。
ヴェルサイユ宮殿のウェブサイト (外部リンク)

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