bonpon オクシタニー・南フランス アルビ・ロートレック編

  • トゥールーズ・ロートレック美術館

    パリのムーラン・ルージュなどを描いたポスター画家として知られるロートレックですが、最大規模のコレクションを誇るこの美術館では、年代別、テーマ別に彼の様々なジャンルの創作物を鑑賞することができます。レンガ作りの荘厳な建物は、13世紀に司教館ベルビー宮として建設されました。

    トゥールーズ・ロートレック美術館
    © Patrice THEBAULT - CRT Occitanie
  • サント・セシル大聖堂

    アルビジョワ十字軍に制圧されたのちである1282年に着工し、高さ40mの壁を持つ要塞のような外見を持っています。カタリ派を容認した街であるアルビに対し、カトリックの権力と栄光を象徴する意味でいかめしいつくりになったといわれています。巨大な「最後の審判」の壁画は見ごたえあり。身廊の東側に内陣との間の仕切り壁「ジュベ」があり、内陣では左右の司教聖歌隊席の上部に天使像が並んでいます。

    サント・セシル大聖堂
    © Christine CHABANETTE - CRT Occitanie
    サント・セシル大聖堂
    © Dominique VIET - CRT Occitanie

ロートレック Lautrec

オクシタニー地方のちょうど真ん中に位置する小さな街ロートレックには、
中世の建物が残り「フランスの最も美しい村」にも選ばれました。

  • パステル工房「La Ferme au Village」

    中世から16世紀にかけて、この地方ではパステル産業が盛んでした。黄色い花を咲かせるパステルの葉は青い染料を作り出します。当時のパステル商人は国王よりも裕福だったといいます。そんなパステルの栽培と染色の様子を見学することができました。

    パステル工房「La Ferme au Village」
  • ロートレックの名物

    ロートレックの特産品はバラ色のニンニク(Ail Rose de Lautrec)。臭みがなくまろやかな味わいは、スープにしてもとてもおいしいですよ。」

    ロートレックの名物

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