ロワール溪谷でナイトライフを楽しむための7つのアイデア

日中忙しく動き回った後に望むことはただ1つ。ゆっくり腰を下ろして、一杯飲んで、美味しいディナー。パーティーするのも悪くないかも!ルーフトップバーに屋外バーに美食レストラン…。ロワール溪谷でナイトライフを楽しむための7つのアイデアをご紹介しましょう。

ナントを一望しながらアペリティフ

「名は体を表す」ということわざがよく当てはまるバー。フランス語で「巣」を意味する「ル・ニ(le Nid)」は、ブルターニュタワーの32階という高所にあります。カクテルを片手に、このルーフトップからはナントの絶景が楽しめます。アート作品と呼ぶにふさわしいインテリアを見るためにも立ち寄りたいバー。座席は殻付き卵のようなデザインになっています!

ブロワ:旧市街でのディナーとブロワ城でのナイトスペクタクル

旧市街の中心部にあるレストラン「レ・バンケット・ルージュ(Les Banquettes Rouges)」は、真心のこもった雰囲気と手頃な値段で美味しいビストロ料理が楽しめます。伝統的でありながら創意工夫も感じさせる料理です。ディナーの後、4月から9月までは、音と光のスペクタクル「Ainsi Blois vous est conté(ブロワの歴史を語る)」がブロワ城の城壁を舞台に展開されます。プロジェクションマッピングでは、ブロワ城の歴史とカトリーヌ・ド・メディシスをはじめこの城で暮らした著名人について語られています。

ソミュールの「ドゥブルV(Double V)」でワインテイスティング

100%ロワールワインのこのショップ兼バーでは、200銘柄から選べます。オリジナルなインテリアには、ヴィンテージとコンテンポラリーな趣が融合しています。創意に富んだコンセプト「エノマティック」によって、他とは異なるテイスティングが体験できます。

ロワール川を船で散歩

昔ながらの船の上からロワール川を眺めることほどうっとりとした気分になれることは、他にはないでしょう。日暮れ時、ピクニック付きならなおさらです。お問い合わせは、シュリー・シュル・ロワール城から18㎞離れたシグロワにある、「パッスール・ド・ロワール(Passeurs de Loire)」まで。

アンジェ城を一望できるルーフトップ

アンジェで眺めのよいレストランをお探しですか?「テアトル・ル・ケ(Théâtre Le Quai)」の5階屋上にあるレストラン「ラ・レゼルヴ(La Réserve)」がお勧め。アンジェ城の真正面というこれ以上ない立地、旬の食材を用いた斬新なビストロ料理が楽しめます。タパスは18時から。

ロワール川のほとりにある屋外バー「ヴォリュピア(Volupia)」で一杯

水辺に置かれた数卓のテーブル、素朴でくつろぎのある雰囲気…。ロワールの屋外バーは、ナイトライフを穏やかに彩ります。人々は気軽に一杯飲みにやって来ます。ここシャルジェにある「ヴォリュピア」ではロワール川を前に、美味しいおつまみと一緒にワインやビールが味わえます。

ナントにあるかつてのビスケット工場で乾杯

サン・フェリックス運河のほとりにある、この有名なビスケット「LU」のかつての工場は、ナントのナイトライフの中心地の1つです。あらゆるアートが行き交うこの建物には、劇場、書店、ハマムだけでなく、バーやレストランもあり、にぎやかなパーティーも行われます。屋上からはナントの街が一望できます。