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素晴しい文化施設巡り、それもと高い山でのハイキング。恋人とワイン街道へ、あるいは子供と一緒にクルージング……今回はどんなフランスの旅にしましょうか?

サッカーW杯 フランス代表の素顔

フランス代表を応援するのにフランス人である必要はありません!ウルグアイに2-0で勝って準決勝進出が決まり、さらに期待が高まります。ここでは、フランスのスター選手たちの素顔と生まれ故郷に焦点を当てて紹介します。
キリアン・ムバッペ ーパリー

Direction les Quarts de finale 😍🇫🇷 @equipedefrance

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弱冠19歳にして世界の注目選手となったキリアン・ムバッペは、その足の速さから「矢」というあだ名がついています。また、彼が2回ゴールを決めたアルゼンチン戦で、時速37kmの速度を記録したことから「37」とも呼ばれてます。ムバッペは1998年にパリで生まれ、モナコに滞在していましたが、去年故郷に戻り、パリ・サンジェルマンでアタッカーとして活躍しています。

アントワーヌ・グリーズマン -ブルゴーニュ-

Première photo d'une longue histoire 😍😎 #GriziEnRussie

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10年間スペインのアトレティコ・マドリードでプレーしていましたが、アントワーヌ・グリーズマン(「グリージ」、「グリズー」などと呼ばれています)は1991年の3月21にブルゴーニュ地方のマコンで生まれました。スペインの選手権に注目されるまでは、この地を拠点に活動していました。フランスがブラジルワールドカップに選出された2014年以来、彼はフランス代表として活躍しています。

ラファエル・ヴァラン -オー・ド・フランス-

En demi !!!! 🇫🇷⚽️🔥💪🏾 #Fiersdetrebleus

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このディフェンダー選手は、対ウルグアイ戦で先制点を決め、準決勝進出に貢献しました。1993年4月25日にリールで生まれ、北フランスでサッカーの手ほどきを受けた後、弱冠17歳の時にRCランスでプロとしてのキャリアを踏み出します。続く数年間のうち、数々の有数なクラブからオファーを受けつつも、最終的にはレアル・マドリードに入籍することを決めました。2013年に、20歳の若さでフランス代表に選出され、2014年のワールドカップでは大いに活躍しました。

オリヴィエ・ジルー -ローヌ・アルプ-

このアタッカー選手は、アルプスの麓の街シャンべりで1986年9月30日に生まれ、幼少期を過ごしました。プロいりするまえは、グルノーブルのFoot38でトレーニングをしたのち、ローヌ・アルプに選出されU-14カップで優勝した実績も残しています。6年間フランス代表としてプレーしており、2012年と2016年のUEFA欧州選手権や、2014年と2018年のワールドカップで活躍しました。現在は、イングランドのチェルシーに在籍しています。

ウーゴ・ロリス  -コート・ダジュール-

Belle soirée ! L’aventure continue 🇫🇷💪🏻#fiersdetrebleus @equipedefrance

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ゴールキーパー、そしてチームキャプテンでもあるロリスは、1986年12月26日にニースで生まれました。フランス代表において最長の8年間ゴールキーパーを務めてきました。10歳でOCGニースに入籍し、20歳までコート・ダジュールクラブで実力を磨きました。そののち、オランピック・リヨネに移籍。現在在籍しているトッテナム・ホットスパーでは、2012年からゴールキーパーを務めています。

ベンジャマン・パヴァール  -オー・ド・フランス-

2018年ワールドカップ以前はあまり知られていなかったが、対アルゼンチン戦で見事なゴールを決めて以来、メディアに取り上げられるようになりました。このディフェンス選手は北フランス出身で、1996年の3月にモブージュで生まれました。小さい時からOSCリールの注目を惹鋳ていました。現在のドイツのシュトゥットガルトのクラブに2016年に移籍するまでは、オー・ド・フランスの中心部で活躍していました。

ポール・ポグバ -イル・ド・フランス-

ポール・ポグバは、パリから約20km程のラニー=シュル=マルヌで、ギニア系の両親の元に生まれました。青年期の彼は、まずパリ東部のクラブチームで実力を磨き、そののちノルマンディーのル・アーヴル、そしてトリノのユヴェントス、現在のマンチェスター・ユナイティッドまでキャリアを進めました。2014年のワールドカップで初めてフランス代表に選出されました。

ブレーズ・マテュイディ -オクシタニー-

Préparation 🇫🇷 🇩🇰 @equipedefrance #WorldCupRussia2018 #fiersdetrebleus🔵⚪️🔴

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このミッドフィルダーは1987年4月9日トゥールーズで、アンゴラ系の両親のもとに生まれました。6歳の時にパリに移動し、サッカーの手ほどきを受けました。15歳でシャンパーニュのトロワと契約を結び、のちにサン・テティエンヌのASサンテティエンヌへ、そしてパリ・サンジェルマンとキャリアを重ねました。ブレーズ・マテュイディは、現在トリノのユヴェントスに在籍し、2012年以来はフランス代表チームの中心柱としての存在になりました。

23ブルー(「青」の複数形を示す「Les bleus」はフランス代表の愛称)

上記に紹介した選手だけでなく、ワールドカップに選出されたフランス代表は23人いることをお忘れなく。ディディエ・デシャン監督のもとで活躍する選手たち:ジブリル・シディベ、スティーヴ・マンダンダ、アルフォンス・アレオラ、アディル・ラミ、サミュエル・ユムティティ、プレスネル・キンペンベ、バンジャマン・メンディ、リュカ・エルナンデス、エンゴロ・カンテ、コランタン・トリッソ、スティーヴン・エンゾンジ、トマ・レマル、ウスマン・デンベレ、フロリアン・トヴァン、そして、ナビル・フェキル

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