白いファサード、傑作建築の階段、煙突、広大な敷地を見下ろすテラスと、シャンボール城は、フランソワ1世が望んだとおりの荘厳さを体現しています。

シャンボール城で体験したいことTOP5

1/二人が同時にすれ違わずに上り下りできる不思議な階段を通ってみる。
2/城のテラスに上って、城の敷地の素晴らしい眺望を楽しむ。
3/3世紀前に太陽王が作らせた広大なフランス式庭園を散策する。
4/ヨーロッパ最大の柵で囲まれた森林公園を、徒歩や自転車や馬車で散歩する。
5/秋には、高台の展望台から、鹿の鳴き声を聞く。

シャンボールの素晴らしいフランス庭園

6ヘクタールのフランス式庭園が、城の素晴らしさをさらに際立たせます。600本の木と200本のバラに囲まれた並木道は、素敵な散歩道です。この優雅な花壇が城とドメーヌをつなぎます。
余談ですが、この花壇は、もともと当時城に住んでいたルイ14世が1734年に設計させたものですが、時代とともに、残念なことに単なる芝生になりました。2017年、大規模な修復プロジェクトが実施され、花壇は見事に蘇りました。ルイ14世も誇りに思うことでしょう。

シャンボールの森の散策

シャンボールのドメーヌは、ほぼ城壁内のパリの面積に匹敵する5440ヘクタールの広さがあります。そのうち一般に公開されている1000ヘクタールの森を、徒歩や自転車や四輪駆動車で散策してみましょう。
多くの動物も住んでいますから、いくつかある観察所で待ち伏せすることもできます。秋には鹿が鳴くのを見られますし、イノシシはシャンボールの代表的な動物です。

シャンボール城と敷地の見学とイベント

426室のうち一般公開されているのは約90室、数多くの階段や300ちかくある煙突、全長32㎞の壁に囲まれた敷地など、シャンボールは驚きの広さを誇ります。
この広大な石造りの建物を見学し、フランソワ1世の荘厳な時代を体験するために、自由見学やガイド付き見学のほか、遊びを交えた見学やユニークな見学など様々な見学スタイルが用意されています。
そのほか、展覧会や音楽フェスティバル、演劇、乗馬スペクタクルなどのイベントも開催されます。