ファッションウィーク中だけにとどまらない、パリのモード!

パリでは1年365日、いたるところで流行が生まれます。それはまさに自由なスタイルと創造性のあふれる街。上品にも奇抜にも、心が望むままに自分を表現しましょう!それぞれの地区では、異なる雰囲気とファッションがあるのです。

オートクチュール “黄金の三角地帯”

オートクチュールの聖地といえば、やはりパリのモンテーニュ通りとジョルジュ・サンク通りでしょう。豪華に飾られたショーウィンドーが並びます。まさにエレガントな女性たちにふさわしい、洗練されたティックの数々。シャンゼリゼではその華やかさが頂点に達します。ブランドのロゴのあしらわれたスカーフにバッグ、ティータイムには、ラデュレで一息ついてはいかがでしょうか?もちろん、マカロンを添えるのをお忘れなく!

シックなヴァンドーム広場

中央に円柱がそびえ立つこの広場の周りには、高級ホテルと名門宝石店が建ち並びます。ハネムーンでパリを訪れるカップルは、ここでリングを選ぶのです。午後は恋人たちの後を追って、パレ・ロワイヤル庭園を散歩しましょう。そして夜には、贅沢なジュエリーとタキシードに身を包み、彼らと一緒にオペラ座でバレエを鑑賞してみてはいかがでしょう。

流行の先端を行くマレ地区

まさにモードの実験室のようなマレ地区では、通り自体がまるでファッションショーのよう。タキシードジャケットにスパンコールの付いたハイヒール。チノパンツにミリタリージャケット。スリムなデニムにオーバーサイズニット。リトルブラックドレスにスニーカー。どんなコーディネートも許されます!カフェのテラス席を陣取って、パリジャンとパリジェンヌによる2018コレクションの発表を眺めましょう。

デパート付近のファッション

オスマン大通りにはある種の活気がみなぎっています。時間を無駄にしたくないファッショニスタたちは、ギャラリー・ラファイエットのドームの下やプランタンで人込みをかき分けて進みます。オーダーメイドで服を仕立てるなら、ファッションブランドが集まるこの場所がおすすめ。ショッピングが終わったら、ギャラリー・ラファイエットの屋上で常連たちに交じって、パリの街を眺めながらグラスを傾けましょう。

モンマルトルでビンテージ

今夜はピガールで明け方までパーティーの予定。メトロのアベス駅周辺のデザイナーズブティックとモンマルトルの丘の古着屋で、レトロなルックを完成させましょう。ペンシルスカートにシャツをコーディネートして、ドット模様のパンプスを履き、頭にヘッドドレスをつけ、手にはロカビリーバッグを持って。さっとアイライナーを引き、口紅を塗ったら、あなたは立派なモンマルトルのパリジェンヌに変身です!

2つの地区、2つのルックの間で迷ったら、アウトレットのファッションとラグジュアリーのパラダイス、ラ・ヴァレ・ヴィラージュがパリの中心からわずか40分の場所にあります。前シーズンのアイコニックなアイテムがお財布に優しい価格で販売されています!ぜひ行ってみてください!