ショーモン・シュル・ロワール城公園

ロワール川の上に張り出した40mの岩の上にそびえるショーモン・シュル・ロワール城地方公園は、年間を通して見学が可能。4月から10月までは国際庭園祭が開催され、毎年あっと驚くような素晴らしい庭園が一般公開されています。

ショーモン・シュル・ロワール城のみどころ5選

1/会議の間(Salle du Conseil)に飾られた惑星と曜日のタペストリー
2/芸術と自然センター(Centre d’arts et de nature)
3/1877年に建てられた当時ヨーロッパでもっともモダンで豪華な厩舎
4/国際庭園際で入選した庭園作品
5/鞍にまたがって、馬で庭を散策

ロワール川を望む城

跳ね橋を渡り、ゴシック様式とルネッサンス様式が美しく調和して混じり合ったショーモン・シュル・ロワール城を訪れます。かつて、ここに住んでいたアンリ2世の正妻カトリーヌ・ド・メディシスが、夫の元愛妾ディアンヌ・ド・ポワチエからシュノンソー城を取り返すために代わりに与えた城としても知られています。

その何世か後には、新しい所有者のブログリ侯爵夫妻が城を管理し、広大な公園と素晴らしい厩舎を作りました。侯爵夫人は、城で豪華なパーティーを何度も開催していたようです。

国際庭園フェスティバル

1992年以来、毎年4月から10月まで開催されるショーモン・シュル・ロワール城の国際庭園祭では30人ほどの造園家が、毎年異なるテーマのもと、自由な想像力を使って庭園を作り上げます。斬新なアイディアが形になった庭園作品を、ご家族や友人と見学するのはいかがでしょう?夏の日暮れには、LEDランプが神秘的に光り輝く《光の庭Jardins de Lumière》をお楽しみいただけます。

庭園際のほか、プレ・デュ・グアループ公園(Parc des Prés du Goualoup)では、世界の伝統的な形式の庭園が見学でき、芸術家中谷芙二子氏による霧の彫刻もご覧いただけます。。

ショーモン・シュル・ロワール城地方公園、芸術自然センター

ショーモン・シュル・ロワール城の芸術自然センターは、芸術創作と自然の関係をテーマにしています。建築家や彫刻家、造形芸術家、写真家による現代的な作品が、公園内や城内に展示されています。

ショーモン・シュル・ロワール城へのアクセス