リヴォー城と庭園

シノン近郊にあるリヴォー城は、どっしりとした中世の城です。そのふもとには、おとぎ話を表現した17の庭があり、緑の中に驚くべきアート作品が並んでいます
リヴォー城と庭で体験したいことTOP5

1/階段を上って、15世紀の落書きを見つける。
2/狩りの戦利品に混じって展示されている現代作品を探して遊ぶ。
3/王家の厩舎に潜り込んで、壁に投影される音声付映像を見る。
4/庭を散歩して、巨大なじょうろなどのびっくりするような現代作品を見つける。
5/香りのバラのコレクション450種類全部の香りを嗅ぐ。

領主の館

リヴォー城の内部は、楽しみのための館としての洗練さと快適さを兼ね備えています。大広間や美しい家具、たくさんのタペストリーは、何世紀にもわたってこの城を所有していたボーヴォー家の当主たちがこの城を大切に維持管理していたことを物語ります。

王家の厩舎

見事に修復されたリヴォー城の厩舎は、フランスで最古のものの一つです。ここで、フランス王に献上される馬の飼育が行われていました。ジャンヌ・ダルクも、オルレアンの戦いの前に、馬を探しにやって来ました。ルネッサンス時代の馬術の変遷について物語るビデオをご覧いただけます。

おとぎ話の庭

城内には数多くの現代アートが展示されていますが、庭園でも様々なアートが見学できます。親指小僧の庭の巨大な長靴からリヴォーの国のアリスの迷路まで、空想に満ちた庭園の中に20ほどの巨大な作品が展示されています。