ラグビーワールドカップ2023 日本戦が行われる3都市

2021年2月26日、ラグビーワールドカップ2023 フランス大会の試合日程と会場が発表されました。日本戦が行われるフランスの3都市:トゥールーズ、ニース、ナントについて紹介します。

ラグビーワールドカップ2023 日本戦が行われる3都市

ラグビーワールドカップ2023 フランス大会

次回のラグビーワールドカップは、2023年にフランスで開催されます。9月8日の開幕戦(フランス対ニュージーランド)から10月28日の決勝戦までの51日間、計48試合がフランスの9会場で戦われます。
⇒ラグビーワールドカップ2023フランス大会 9つの開催都市
⇒【動画】開催都市別の試合カレンダー (外部リンク)

日本戦の日程

プールDに所属する日本代表の予選4試合の日程は以下のとおりです。

  • 9月10日 対アメリカ地区2 (於トゥールーズ)
  • 9月17日 対イングランド(於ニース)
  • 9月28日 対オセアニア1(於トゥールーズ)
  • 10月8日 対アルゼンチン(於ナント)

全試合の日程はこちら (外部リンク)

日本戦の行われる都市

トゥールーズ

トゥールーズトゥールーズのキャピトール広場 © Arnaud Späni

フランス南西部の中心都市トゥールーズは、フランスにおけるラグビー文化の中心であり、空港の中に地元クラブであるスタッド・トゥールーザンのショップがあるほどです。航空宇宙産業の中枢であるため、エアバス社の工場見学や、宇宙専門のテーマパーク「シテ・ド・レスパス」なども楽しめます。
⇒【トゥールーズ】ラグビーワールドカップ2023開催都市

ニース

BORD DE MERpetitニースのプロムナード・デ・ザングレ(イギリス人通り) ©OTM NCA / J.KELAGOPIAN

地中海沿いコート・ダジュール地方の中心都市であるニースは国際的な観光地で、エレガントな魅力と庶民的な雰囲気が共存する街です。街並みの美しさと、独特なミクロクリマ(局所気候)から古くから芸術家たちを魅了し、そのインスピレーションの源となってきた都市です。
⇒【ニース】ラグビーワールドカップ2023開催都市

ナント

Les Machines de l'île, parc des Chantiers, Nantes © Franck Tomps LVAN petitナントのレ・マシーヌ・ド・リル © Franck Tomps

フランス西部、大西洋側の中心都市ナントは作家ジュール・ヴェルヌの出身地で、街中にアートを取り入れ発展するクリエイティブな都市です。ブルターニュ大公城、巨大な機械仕掛けの動物が練り歩くアミューズメントパーク「レ・マシーン・ド・リル」はもちろん、様々な場所に置かれたインスタレーションも見どころです。
⇒【ナント】ラグビーワールドカップ2023開催都市

観戦旅行を楽しもう

2023年大会では、選手のコンディション回復に配慮し、試合と試合の間を最低5日空けるよう調整されるため、大会期間がこれまでより1週間長くなります。つまり、その分観戦旅行の楽しみも1週間伸びるということ。
試合会場となる都市やその周辺の地図を広げてみれば、その見どころの多さに驚き、旅のプランニングに頭を悩ませることしょう。充実した交通網を駆使して、日本戦以外の観戦に他の会場へ足を伸ばすのも良いでしょう。フランスならではのラグビー文化を存分に味わってください。

ラグビーワールドカップ2023公式ホームページ (外部リンク)

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