エールフランスがお届けするエスプリ

洗練されたデザインで行く空の旅

機内を彩るフレンチ・デザインに包まれて過ごせるのが、エールフランスの旅の醍醐味のひとつ。

機内からデザインの国、フランスを感じる

コーポレートカラーのトリコロールに包まれたキャビンは、明るくシンプルで上品。 エコノミークラスでは赤いステッチが入ったスタイリッシュな紺色のシート、各シートに置かれた色々な柄のモダンデザインのクッションがキャビンの調和をより一層引き立てています。お食事の際は、鮮やかなデザインのメニューカードが提供され、著名デザイナーフィリップ・スタルク氏の教え子であるユージェニー・キトレ氏により考案された機能的かつ美的なテーブルウェアでお召し上がりいただきます。
エコノミークラスの機内 (外部リンク)

新しいビジネスクラスのシートは、コクーン(繭)に包まれたようなデザイン。おやすみ時には全長196cmのフルフラットのベッドへと変わり、自分だけのプライバシー空間の中でフライトをお過ごしいただけます。また、どの席からも通路にアクセスできる1-2-1の配列で、隣を気にせずいつでも出入りが可能。
機内を彩るフレンチ・デザインも、エールフランスの旅の醍醐味のひとつ。フライト中に提供されるお食事やお飲み物やお食事は、世界的デザイナー ジャン・マリー・マッソーならではの曲線と配色の美しいテーブルウエアで提供されます。アメニティキットは、定期的に変わるカラフルでスタイリッシュなポーチに、旅に必要なアイテムをお入れしています。内側が鮮やかな赤で彩られた鏡つきのパーソナルコンパートメントは、扉を開くたび華やかな気分にしてくれ、小物を収納できとても便利です。
ビジネスクラスの機内 (外部リンク)

スタイリッシュな空港ラウンジで、やすらぎのひとときを

パリシャルル・ド・ゴール空港のターミナル2Eのラウンジでは、モダンなインテリアに彩られた空間の中、出発前のひとときを穏やかにお過ごしください。

エールフランス航空は2018年7月に、ターミナル2E内Lホールのビジネスラウンジを全面改装し、リニューアルオープンし、利用者にとってさらに快適な空間が誕生しました。
新ラウンジには、若手フランス人デザイナー、マチュー・ルアヌール(Mathieu Lehanneur)のデザインによるユニークな空間「ル・バルコン」が登場。
マチュー・ルアヌールは地上と空の間を漂う、時の流れが止まったような、160平米のバースペース、「ル・バルコン」をデザインしました。天井部分に金色の鏡を使用し、優美な曲線を描くデザインのユニークで居心地の良いバーは新ラウンジの中央に位置し滑走路に面しています。

「ル・バルコン」はデジタルな空間でありながら、使用されている木、鏡、大理石といった材質と照明デザインにより、シックで安らぎを感じさせるスペースです。中央の床には空の光を放つLEDディスプレイが埋め込まれ、夜明けから日没まで様々な時間帯の空の色をリアルタイムに表現しています。この空の光は、まもなく始まる時間帯を超えていく空の旅を予感させるような演出です。

エールフランス航空のラウンジ (外部リンク)