注目すべき公園と庭園

フランスの文化遺産として不可欠な要素をなす1,000ヶ所以上の庭園が、フランス全土で一般公開されています。1年を通じて様々な発見があり、また特別なイベントが行われる機会には、普段は非公開で知ることのできない、それぞれの庭園に秘められた情報をゲットできますよ。そのいくつかをご紹介しましょう。

思いがけない庭園の発見

まず、田舎を訪れて庭園めぐりをスタートしていただきたいのが、ブルゴーニュ地方にあるフォントネー修道院 (外部リンク)の庭園Jardins de l’abbaye de Fontenayで、つい最近、建築家で造園家もあるピーター・ホルムズ氏が改修工事を手がけました。

ロワール渓谷にあるボールガール城Château de Beauregard (外部リンク)では、庭園に植えられた多種多様な植物の世界を堪能してください。

2013年9月28日と29日には、ヴィランドリー城の庭園jardins du château de Villandry (外部リンク)で‘菜園の日’と題してイベントが行われます。

32haもの広大な面積を持つショーモン・シュル・ロワールの領地と庭園Domaine de Chaumont-sur-Loireでは、多くの現代アーティストが設置した芸術作品をご覧になりながら庭の散策をお楽しみ下さい。

そして庭園巡りの最後は、パリの西にある歴史と現代を兼ね備えた庭園、トワリー城とその庭園Château et Parc deThoiryで締めくくりましょう。庭園に設置された、フランス最大の植物迷路labyrinthe végétalに入り込むと、自分がどこにいるのだか全く分からなくなってしまいますよ。

草上の昼食へのお誘い.

宴会、交流、出会い、発見。庭園やお城、そして館で開催される大規模なピクニックgrands pique-niquesでは、お互いが素晴らしい時間を共有できます。

7月14日のフランス革命記念日では、様々なお城がこうしたピクニックのイベントを開催しています。:

ブルゴーニュ地方:ビュシー・ラブタン城Château de Bussy-Rabutin,にあるフランス庭園でのランチで、お堀に囲まれたお城のすばらしい眺めを堪能してください。
ベルサイユ宮殿Châteaude Versailles:グラン・カナル(大運河)沿いに、およそ1万人もの人々が集結。白い洋服を身に着け、最も優雅なランチのコンクールに参加しましょう!
ドルドーニュのエリニャックの館Manoir d’Eyrignac:ここで行われるピクニックもまた、白い洋服を身に着けて参加します。

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