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素晴しい文化施設巡り、それもと高い山でのハイキング。恋人とワイン街道へ、あるいは子供と一緒にクルージング……今回はどんなフランスの旅にしましょうか?

シャンゼリゼ大通り、凱旋門

シャンゼリゼ大通り (外部リンク)

世界一美しいと言われ、「晴れでも、雨でも、昼でも、夜でも、欲しいものは何でもあるさ」と唄われた街路、シャンゼリゼ大通り。東はコンコルド広場を出発し両脇に緑が溢れる並木道から、西は凱旋門へ向けてカフェ、映画館、アーケードが並ぶ華やかな歓楽街へと表情を変える。

メトロ 1号線/ CHARLES DE GAULLE-ETOILE、FRANKLIN-D.ROOSEVELT、CHAMPS-ELYSEES CLEMENCEAU、CONCORDE 各駅
RER A線/ CHARLES DE GAULLE-ETOILE

凱旋門 (外部リンク)

エトワール広場のロータリーの中心にある凱旋門。ナポレオンにより1836年に完成した、高さ49.54m、幅44.82mの門だ。壁面はナポレオンの戦いや義勇軍の出陣を描いた彫刻で飾られている。中央には第一次大戦で亡くなった無名戦士の墓があり、献花が耐えない。 凱旋門の上にのぼれば、眼下には万華鏡のように変化し続ける車の流れが見られる。ロータリーは徒歩では渡れず、シャンゼリゼから地下道を利用する。

メトロ 1 号線、RER A線/CHARLES DE GAULLE-ETOILE

エリゼ宮

1718年に建てられた宮殿で、パリ・コミューン結成後、1873年から大統領官邸になっている。かつて、ルイ15世の寵愛を受けたポンパドール夫人らが一時期所有したり、1815年、ナポレオンがここで退位宣言に署名するなど、由緒ある建物である。見学はできない。

メトロ 1 号線 Champs-Elysees Clemoenceau

グラン・パレ (外部リンク)

シャンゼリゼ大通りから少し入ったところに、大規模なガラス天井の建物が見える。1900年のパリ万国博覧会の際に建築され、現在では国立グランパレギャラリーとして使われている。

メトロ 1、13号線/CHAMPS-ELYSEES CLEMENCEAU

プティ・パレ

1900年に開催された万国博覧会のために建てられた建物が美術館となっており、古代美術品、イタリアおよびフランスルネッサンス作品、フランドル絵画など、古代文明から20世紀に到るまで幅広い美術品を収蔵している。最近では、15世紀から17世紀にかけてのギリシャ、クレタ島、マケドニア、ブルガリア、ロシアのイコンが寄贈され、より充実したコレクションとなっている。2001年から改装工事に入り、2005年12月に新装オープンした。

メトロ 1、13号線/CHAMPS-ELYSEES CLEMENCEAU または1、8、12号線/CONCORDE

Paris 

Place Charles de Gaulle, 75116 Paris

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