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素晴しい文化施設巡り、それもと高い山でのハイキング。恋人とワイン街道へ、あるいは子供と一緒にクルージング……今回はどんなフランスの旅にしましょうか?

マルセイユで胸踊るショッピング

地中海都市マルセイユが、わくわくして、うっとりするショッピングひと時に皆さんをいざないます。職人、クリエイター、高級ブランドの魅力的な逸品のお買い物をお楽しみください。

旧港ヴュー・ポート(Vieux Port)を起点に、4つの「気分」で巡るショッピングスポットをご紹介します。

気分はカヌビエール

マルセイユを象徴的する大通り、カヌビエール(Canébière)の界隈には小さな商店や工房がひしめいています。1927年創業のコーヒー豆の殿堂、トレファクション・ヌアイユ Torréfaction Noaillesで、まずはエスプレッソを1杯いかが?そのあとはベルサンス広場(coursBelsunce)を気ままにふらりと歩きます。ベノワール通り34番地(34. rue du Baignoir)のオウミ・カマラ Oumy Kamaraは、新感覚のアフリカンオブジェのショップです。トゥバノー通り(rue Thubaneau)まで足を伸ばしたら、17-19番地のモードのコンセプトストア ゾエ・ラ・フェ Zoé La féeを押さえておきましょう。

証券取引所のギャルリー・ラファイエット百貨店にも立ち寄れば、着こなしチェックは完璧です。

気分はファッショナブル

オペラ地区(quartier Opéra)には、実力派デザイナーたちのショップが入り乱れています。

ラ・トゥール通り6番地(6. rue de la Tour)にはとびきりお洒落なカーディガンを扱うカサブランカCasablancaが、グリニャン通り53番地(53. rue de Grignan)にはモードやインテリアグッズがいっぱいの個性的なお店、マリアンヌ・カット Marianne Catがあります。

有名ブランドの華やかな看板で賑わうのはサン=フェロル通りとローマ通りパラディ通りとグリニャン通りには、エルメス、イヴ・サンローラン、カルチエがゴージャスなコレクションを展開しています。

気分はアーティスト

地元の人々に「丘(ビュット)」の通称で親しまれるジュリアン広場(cour Julien)界隈は、若い創造力に満ちあふれています。例えば、ビュシー・ランディアン通り17番地(17. rue Bussy l’Indien)のフローFlohは、元気いっぱいのプリント生地のチュニックワンピースのショップ。バルテルミー3兄弟通り53番地(53. rue des 3 frères Barthélmy)には、BD(ベーデー、フランスの漫画)好きにはたまらない専門書店があります。

気分は工芸職人

県庁近くのエドモン・ロスタン通り沿いをひやかせば、アールデコ風からプロヴァンス風装飾まであれこれ豊富な品揃えのアンティークショップに出合えます。

マルセイユでもっとも歴史の古いパニエ地区を訪ねてみましょう。下町では、工芸品を扱う店があちこちで見られます。キリストの生誕場面を再現した、主にセラミック製の小さな人形、サントン(santon)はその代表格です。

ウ・エ・マリウス? Oùest Marius? を忘れるわけにはいきません。ラシドン通り48番地(48.rue du Lacydon)に立つこの一風変わったライフスタイルショップは、こだわりの食材を扱うエピスリーでありアート・ギャラリーでもあります。

Marseille 

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