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素晴しい文化施設巡り、それもと高い山でのハイキング。恋人とワイン街道へ、あるいは子供と一緒にクルージング……今回はどんなフランスの旅にしましょうか?

サン・バルテレミー

この島のことなら全部分かっている、と思ってしまうほど小さな熱帯の島、サン・バルテレミー。有名人の私生活なら全部知っていると思ってしまうのと同じことかもしれません。サン・バルテレミーはそんなセレブたちが愛してやまないバカンス先です。手つかずの自然が残り、ゆっくりとした時間が流れ、そして何よりも控えめな地元の人たちとの自然な交流に、彼らはすっかり魅了されるのです。

さらに、サン・バルテレミーならではの特殊な美点があります。それは「珍しい」ということ。25平方キロメートルの島に、何百万人もの観光客を受け入れる施設はありません。

「ハイシーズン」の時には、住民の数と同じくらいの数の観光客が訪れます。それ以上でも、それ以下でもなく。島が人でごった返す危険はゼロです。島には20ほどビーチがあり、中には徒歩やボートでしか行くことができないものもありますが、どのビーチも混雑することはありません。世界有数の豪華客船が停泊するグスタビア河岸quai de Gustaviaであっても同じことです。

また島内には30ほどのホテルがありますが、一番規模が大きいホテルでも客室数は最大で80室。どれも素敵な客室ばかりです。一番小さなホテルはヤシの木に囲まれたまさに隠れ家のような雰囲気で、客室数は8室しかありません。サン・バルテレミーにあるほとんどの別荘よりも小さいでしょう。あるいは、湾内にやってくるヨットより小さいかもしれません。

サン・バルテレミーにはまだまだ秘密の場所が隠されているのです。

ぜひ訪れたい場所

  • コロンビエビーチ plage de Colombierまで散策
  • 天然プールのグラン・フォン Grand-Fonds
  • グスタビア市 Gustavia
  • グランド・サリーヌGrande Saline ビーチ

基本情報

  • 中心都市:グスタビア Gustavia
  • 入国手続き:欧州連合加盟国、欧州経済領域内、アンドラ、モナコ、スイスの国民はビザは必要ありません。身分証明書の提示のみで入国できます。しかし、カリブ海の他の島を訪れる予定であれば念のためパスポートを携帯したほうが良いでしょう。その他の国籍の人は、3ヶ月内の滞在であれば有効なパスポートの所持だけで入国できます。
  • パリとの時差:冬はマイナス5時間、夏はマイナス6時間
  • 通貨:ユーロ
  • 気候:乾燥した熱帯性気候
  • 平均気温:25度

アクセス

サン・マルタン島またはグアドループ諸島からアクセスすることができます。サン・マルタン島まではエール・フランスやKLMが乗り入れており、サン・マルタン島とサン・バルテレミー島間はエアー・カライブの便が運行しています。シャトル便が頻繁に運行しており、フライト時間はわずか10分です。

グアドループ諸島のポワンタピートル国際空港L'aéroport Pôle Caraïbe du Raizet(Pointe à Pitre)からもサン・バルテレミー島にアクセスすることが可能です。

もっとも伝統的なアクセス方法は船を利用することです。サン・マルタンSaint-Martin(フランス側)、シント・マールテンSint-Maarten(オランダ側)、そしてアンギラAnguillaから何本もの定期便が運行されており、チャーター便も利用できます。

チャーター便の会社によってはプリンセス・ジュリアナ国際空港で出迎え、港まで送ってくれるサービスを提供しています。その後、ターコイズブルーに輝く海を行く船旅をお楽しみください。

Gustavia 

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