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素晴しい文化施設巡り、それもと高い山でのハイキング。恋人とワイン街道へ、あるいは子供と一緒にクルージング……今回はどんなフランスの旅にしましょうか?

パリでパーティーが楽しめるLGBTスポット

Lieux LGBT à Paris

フレンドリーなLGBTスポットも訪れてみたいですか? LGBTのメッカと言えば言わずと知れたマレ地区。一杯やりに、踊りに、出会いを探しに…、流行のフレンドリーなバー10選はこちらから。ガイドに従って行ってみましょう!

ラ・ボワッタ・フリッソン(タンゴ)**La boîte à frissons (Tango)**

テーマのあるナイトイベントからダンスまで、様々な種類の人々が集まってくる温かくて気さくな雰囲気のゲイバーです。80年代から今日のポップ音楽に乗って踊りまくりたい人には理想的。ダリダのノリが良い曲の出だしが聞こえただけで、客は最高の盛り上がりを見せます。

ル・デポ**Le Dépôt**

男性のみ入店許可のゲイ専門クラブ。出会いを求めたり、好意を抱き合ったり、踊ったり、それ以上にお近付きになってみたり・・。毎晩、プログラムは更新されるものの、常連客はいつでもこちらの店に戻ってきます。物怖じしない方は、週末に開催される灼熱のナイトイベントを覗いても良いでしょう!

バナナ・カフェ**Banana Café**

オリエンタル、ラテンなどテーマ別のナイトイベントを開くバナナ・カフェは、夜更けまで親しい人と賑やかに楽しめるナイトクラブです。 パリのゲイカルチャーの中では押さえておきたい名スポットであり、来店する誰もが、面白くて、ちょっとずれていて、ゲイフレンドリーな雰囲気に魅了されるでしょう。23時までのハッピーアワーも是非利用したいところ。週末にはピアノ・バーで行われるライブも楽しめます。

レ・トロワ・ドゥブルヴェ・カフェ 3W Café

パリのレズビアンの間で中心的な隠れ家であるこちらのバーは、友人と気軽に食事を取れるコージーな雰囲気が特徴です。店が企画する数々のナイトイベント(ブラインド・テスト、アフターワーク、テーマ別アペリティフ)にも気軽に参加できます。ここは、出会いを求めるレズビアンにぴったりの一軒で、堅苦しくなく適度にセクシーな雰囲気の中、ミニマルテクノやハウスで踊ることができます。

ベアーズ・デン**Bear's Den**

友達と一杯やりに行く、または出会いを求めて気軽に来店できるゲイバー。心が広く、温かい人を歓迎しており、特に髭のあるゲイが沢山集まってくることで知られます。とても熱い雰囲気をイメージしたダンスフロアは‘洞窟’の愛称で親しまれ、客はリズムに乗りながら腰をくねらせて踊り、楽しげにぶつかり合っています。

ジビュス**Gibus**

60年代のディスコの雰囲気をそのままに残したジビュスは、数々の伝説のロックバンドがコンサートを行った老舗のコンサートホールとして非常に有名です。歴史あるロックの殿堂であり、今日も様々な革新的なコンサートを行っています。平日は熱いロックコンサートプログラムが中心で、土曜日夜はハウスの有名DJ達がダンスフロアを占領し、熱狂のトランスミュージックを朝まで鳴り響かせます。

オープン・カフェ**Open Café**

マレ地区のゲイタウンの中心にあるオープン・カフェは、ゲイコミュニティーのセレブに出会い、彼らにチェックされたいのなら是非行っておきたい場所です。快いもてなしと寛いだ雰囲気は、友人とカクテルをゆっくり味わうのにぴったり。ただ週末には、多くの客がこぞって店を訪れ、店内はすぐに満杯になってしまうので、早めに来店することをお勧めします。遅い時間までハッピーアワーを実施しているのも嬉しい点です!

ル・コックス**Cox**

マレ地区のゲイカルチャーの中で非常に人気の一店。多くのお洒落なゲイ達が集まってくることで知られており、店前を行き交う彼らを観察するのは、ジャン=ポール・ゴルチェのファッションショーを見ているかのよう。テラス席は、特にハッピーアワーの時間帯には多くの客で賑わいます。というのもお喋りや出会いを求めるのに夢中な人々でごった返しているからです。週末はル・コックス専属DJ達がプレイするハウスのリズムに乗り踊ることができます。

ル・バルーフ**Le Bar'Ouf**

2人の女性が立ち上げたレズビアンバー、ル・バルーフは感じの良い和気藹々としたカフェバー。数々の企画展を通じて集められたアートオブジェに囲まれながら、アットホームな雰囲気の中で笑い、喋り、踊ることができます。月に一度、ビリヤードのトーナメントも開催されます。

ラ・ミュティヌリ**La Mutinerie**

フェミニズムの傾向が強い、今流行りのレズビアンバーです。定期的に行われる催しは主に、騒いで楽しめる物、文化的なもの、政治に関わるものです。ここでの合言葉は「寛容」で、違いがあることを讃える雰囲気があります。週末になるとバーはダンスクラブに早変わり。バーの精神を反映し、グランジからクレオール、より遊びの要素が加わったドタバタなものなど、多彩な多様なテーマを取り入れています。

パリ 

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