「ゲーム・オブ・スローンズ」タペストリー展、バイユー

2019年9月から12月にかけて、世界で最も多く放映されているテレビドラマの最終第8シーズンにあわせ、ノルマンディー地方のバイユーでは「ゲーム・オブ・スローンズ」の長さ80mにわたる大作のタペストリーが、ドワヤン館で展示されます。

物語のヒーローたちが登場した数々の舞台と活躍ぶりを不滅のものとするため、アイルランド観光局は、ノルマンディー地方にあるバイユーのタピストリーにインスピレーションを得た大作を作り上げました。この作品の‘姉妹’タピストリーとなるオリジナルは、ギヨーム征服王によるイギリス征服を描いた11世紀の作で、ユネスコの世界遺産に登録されています。

見逃せない特別展!

「ゲーム・オブ・スローンズ」タペストリーは中世の作風で、長さ80m、手作業による刺繍と、このシリーズを象徴する舞台である北アイルランドで、現在も残る最後の亜麻工場のひとつで作られた麻で織り込まれています。まさに、「ゲーム・オブ・スローンズ」の世界そのものに浸る稀有な体験ができることでしょう。

「ゲーム・オブ・スローンズ」の物語にたっぷりと浸る

この作品展示は、まさに観光アトラクションです。各シーズンが詳細な刺繍によって表現され、好みの登場人物を見つけて楽しみ、「ゲーム・オブ・スローンズ」の幻想の世界に浸って歓喜することができます。
「ドラゴンの母」デナーリス、「冥夜の守人」ジョン・スノウ、「スターク家」のアリア、サーセイ・ラニスター=バラセオンなどなどです!

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