ストラスブールで産業祭が開催

2020年5月7日から17日まで、アルザスのストラスブールで第2回産業祭が開催されます。2018年に始まったこのイベントは、アーティストとアルザスの企業が協力して芸術と産業を結びつけることを目指しています。アーティストと企業の出会いから生まれた巨大な作品は、ストラスブールの美しい広場の数々に展示されます。

2018年5月に行われた産業祭の第1回は、大きな反響を得ました。アーティストとアルザスの企業の協力によって制作された巨大な26の作品が、ストラスブールの美しい広場に展示されたのですが、11日のあいだに35万人以上が作品を見に訪れたのです。この成功によって、2020年に第2回のイベントが行われることになりました。

今年のイベントに向けて、第1回の経験を踏まえた関係者たちは、この野心的なプロジェクトのために何か月も前から準備を進めています。アルザス、グラン・テスト地域圏やほかの地方の経済、文化、制度などすべてのセクションが、この大イベントに協力します。目指しているのは、あらゆる形式の芸術を通じて、すばらしい創作作品のショーケースを作ることです。

アーティストとメセナは、2020年に展示するオリジナル作品の構想に9~10か月の時間を与えられています。アーティストは、メセナの職業、活動、能力を活用し、オリジナル作品を通してそれを表現します。2020年には、ミシェル・デジャン、カトリーヌ・ガングロフ、エリック・リオなどすでに8人のアーティストの参加が決まっています。

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