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レンヌのジャコバン修道院で《立ち上がれ!》展

2018年6月23日から9月9日まで、ブルターニュ地方の中心都市レンヌのジャコバン修道院で、《立ち上がれ!》と題したピノ・コレクションの作品を集めた現代アートの展覧会が開催されます。

ブルターニュ地方出身の実業家で、優れた芸術収集家であり、レンヌ市のサッカーチームの会長でもあるフランソワ・ピノ氏は、レンヌ市の依頼に応じて、自身のコレクションからいくつかの作品を夏の展覧会に貸与することを承諾しました。

フランソワ・ピノ氏は、世界でも有数の優れた現代アートのコレクションを所有しており、ベニスのプンタ・デラ・ドガーナとパラッツオ・グラッシで、定期的に作品を公開しています。パリの証券取引所の建物も、近いうちに、ピノ財団の新しい美術館となります。

国際的に著名なアーチストと新人アーチストに光を当てる展覧会

豊かな歴史を持つレンヌのジャコバン修道院は、最近、市の新しい会議センターとして生まれ変わり、今回、“立ち上がれ!”展の会場となります。
マウリツィオ・カテランやマルレーネ・デュマス、ベルトラン・ラヴィエ、トーマス・シュッテなどの国際的に有名なアーチストと新人アーチストの作品を集めて開かれる今回の展覧会のテーマは、個人や集団の運命です。
展示される数多くの作品は、アーチスト本人や第三者、あるいは人類全体の運命を変えた出来事を受けて制作されました。展覧会は、また、見学者に対しても、彼らが直面する、あるいは直面するであろう試練を前に、自分たちの“立ち上がる”力を自らに問うことを促します。

ジャコバン修道院のインスタレーションと並行して、レンヌ美術館も、“立ち上がれ!”展の一環として、タチアナ・トルゥーヴェのインスタレーションを展示します。