来日特別講演「スポーツと観光の魅力について」パリ地方圏議会議長ヴァレリー・ぺクレス氏

パリ地方圏議会議長ヴァレリー・ぺクレス氏の来日に合わせ、2019年7月19日(金)東洋大学国際観光学部主催の日仏文化交流講演会「スポーツと観光の魅力について」が行われます。聴講無料・予約不要ですのでどなたでも奮ってご参加ください。

2019年と2023年に日本とフランスでそれぞれ開催されるラグビーワールドカップ、そして2020年と2024年に東京とパリでそれぞれ開幕するオリンピック・パラリンピックと、日本とフランスにおけるスポーツイベントが交互に続くことになります。パリ地方圏議会議長としてパリオリンピック・パラリンピック事業に携わるヴァレリー・ぺクレス氏が、日本とフランスにおけるスポーツ・ツーリズムの魅力について解説します。

日時:2019年7月19日(金) 10時~11時半(開場9時半)
会場:東洋大学白山キャンパス 井上円了ホール
(都営地下鉄線「白山」駅、東京メトロ南北線「本駒込」駅より徒歩5分)
講演:ヴァレリー・ぺクレス氏(パリ地方圏議長議会)
聴講無料・予約不要
使用言語:日本語・フランス語(逐次通訳あり)
主催:東洋大学国際観光学部
共催:フランス大使館/アンスティチュ・フランセ日本/フランス観光開発機構/パリ地方圏/パリ地方観光局

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ヴァレリー・ぺクレス
(パリ地方圏議会議長)
VP
HEC経営大学院、国立行政学院を卒業。
ジャック・シラク大統領(当時)より1998年にフランス大統領府入り。
2002年6月、国民議会議員に初当選、2007年と2012年に再選。
2007年5月、ニコラ・サルコジ大統領(当時)によって高等教育・研究大臣に任命。
2011年、予算・公会計・国家改革大臣、政府報道官に就任。
2012年6月から2015年12月まで、パり地方圏議会における野党陣営リーダー、国民議会議員、財務委員会委員を務める。
2015年よりパリ地方圏議会議長を務める。

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