2021年フランス観光親善大使

フランス観光開発機構は2021年フランス観光親善大使の職をフランス在住の作家・ミュージシャンの辻仁成さんにお願いいたしました。


5月28日、フランス観光開発機構パリ本部にて行われた任命式では、フランス観光開発機構総裁のカロリーヌ・ルブシェが、自身とフィリップ・セトン駐日フランス大使のサインが入った任命状を手渡しました。

プロフィール

辻 仁成(つじ・ひとなり)
作家
1989年『ピアニシモ』で第13回すばる文学賞を受賞。97年『海峡の光』で第116回芥川賞、99年『白仏』の仏語版「Le Bouddha blanc」でフランスの代表的な文学賞であるフェミナ賞の外国小説賞を日本人として唯一受賞。映画監督として、1999年、第三回ドーヴィル・アジア映画祭コンペティション部門で監督作品「ほとけ」が最優秀イマージュ賞受賞。同作品でベルリン映画祭。監督作品「千年旅人」でベネチア映画祭、監督作品「アカシア」で東京国際映画祭にノミネート。ミュージシャンとしては80年代にECHOESを結成、作詞作曲した「ZOO」がミリオンセラーに。さまざまな分野で活動を続ける。現在は拠点をフランスに置き、日仏を行き来しながら創作に取り組んいる。帝京大学・冲永総合研究所特任教授。Webマガジン「Design Stories」、デザイン&アートの新世代賞を主宰。WebマガジンDesignStories:https://www.designstoriesinc.com/ (外部リンク)