恋するフランス - プジョー

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プジョーはその200年を超える歴史の中で、ブランドのシンボルであるライオンエンブレムを付けた様々なプロダクトを世に送り出してきました。それは自動車をはじめ工具類、コーヒーミルやペッパーミル、そしてモーターバイク、自転車など、実に多岐にわたるものです。幅広い分野で、創業期の鋼鉄加工から受け継いだ妥協なきもの作りへの姿勢を守りつつ、歴史の流れ、ライフスタイルの変遷、そしてユーザーの変化にブランドを適応させ、フランスらしい独自のスタイルと気品を生み出してきました。自動車産業においてはディーゼルエンジンの量産化や独立懸架式フロントサスペンションの先駆者であり、折りたたみ式ルーフ車の市販化やガソリン・インジェクション、微粒子フィルター(FAP)のパイオニアでもあるプジョーは、現在も常に新しい技術革新にチャレンジしています。

今回イベント会場に展示される3008、5008は、現代のプジョーのイメージを牽引するSUVモデルたちです。

洗練かつ力強さを感じる個性的なスタイリング、小径ステアリングホイールに象徴される独自のコックピットデザインPEUGEOT i-Cockpitに加えて、数々の先進安全装備も備えたこれらSUVラインナップは、日本市場におけるプジョーの飛躍に大きく貢献を果たしています。

プジョーSUVの高いパフォーマンスは、モータースポーツでの活躍によっても裏付けられています。本年1月に南米大陸で開催されたダカール・ラリー 2018で3008をベース車両とする3008DKR Maxiが優勝、プジョーチームは大会三連覇を果たしました。これまで数々の勝利を重ねてきたレースの経験やノウハウは、市販モデルにも受け継がれています。

フランスのエスプリが効いたデザインと、最新の技術が生み出すドライビングプレジャー。今後も変わらないブランドの精神を守りつつ、常に新しい価値を提供していきます。

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