今、フランスでは

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フェスティバル、展覧会、コンサート、ビッグイベント……。フランス各地と同様にFrance.frでも、常に何かが起こっています。

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フランスへ
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素晴しい文化施設巡り、それもと高い山でのハイキング。恋人とワイン街道へ、あるいは子供と一緒にクルージング……今回はどんなフランスの旅にしましょうか?

ブログ・カプエ(Blog Kapoué)のジュリアンと歩く、冬のストラスブール

アルザス地方ストラスブールのポン・クヴェール(クヴェール橋)
ポン・クヴェール(クヴェール橋)の上から、プティット・フランスやコロンバージュ(木骨造)の家並み、クリスマスマーケットを超えて、ストラスブールを広く見渡しましょう。ガイドの後に続いてください!
背筋が寒くなるミュージアム:ブードゥー教ミュージアム
かつての給水塔の中にある、ミステリアスなブードゥー教ミュージアム

駅から遠くない場所に建つ19世紀の給水塔の中で、西アフリカ・ブードゥー教のオブジェの世界最大のプライベートコレクションをご覧ください。夜にトーチランプを手に見学することをお勧めします。衝撃的です!

アルザス名物のひとつ:「ミレイユ・オスター(Mireille Oster)」のパン・デピス
ミレイユ・オスターのアルザス名物パン・デピス

ダンテル通りで一年中、パン・デピスの“女王”が作ったパン・デピスを味わえます。さらに12月には、ブログリ広場のクリスマスマーケットでも購入できます。是非とも味わってみてください。

「キュリユー?(Curieux )」で、おしゃれなショッピング
コンセプトショップ「キュリユー」の幅広い品ぞろえ

ケレルマン岸にある中庭の奥に隠れたインダストリアル・スタイルの見事な大倉庫。私はここで、インテリアオブジェやおしゃれな洋服、最新流行のスニーカーなどを探すのが好きです。うれしいことに、オーナーはとても感じのよい人です!

グラフィカルなホテル「グラファルガー(Graffalgar)」
ホテル「グラファルガー」の“ネオ・アーバン”なインテリア

私はストラスブール在住ですが、もしも自分が観光客だったなら、「グラファルガー」に泊まるでしょう。各客室のインテリアは、異なるアーティストが手がけました。レストランでは、特にブランチの機会を逃さないでください。

サイクリング:ブリュッシュ運河
アルザス地方のブリュッシュ運河沿いを散歩する人たち

季節に関係なく、ストラスブールではサイクリングを楽しめます。ヴェロップ(Vel'Hop)のステーションでは、1日単位で手軽に自転車をレンタル可能。川沿いで心地よい風を感じながらのサイクリングには、有名なブリュッシュ運河沿いをストラスブール周辺の小さな村を目指して走りましょう。

非営利団体が運営するカフェ「オー・マイ・グッドネス(Oh my Goodness)」
ストラスブールのカフェ「オー・マイ・グッドネス」の店内

コーヒーを1杯飲みたいときや、軽く何か食べたいときは、「オー・マイ・グッドネス」へ。トラムのポルト・ド・ロピタル(Porte de l'Hôpital)駅の近くにある、静かでくつろげる雰囲気の中で、ヘルシーなランチセットやシンプルなパティスリーが味わえます。

レストラン「レドニスト」の旬の料理
英気を養うリラックスタイム:スパ「オー・フィル・ドゥ・ロー(Ô fil de l'eau)」
ホテル「レジャン」のスパから眺める、ストラスブールのコロンバージュ(木骨造)の家並み

リルとプティット・フランスを眺めながらの静かなリラックスタイムは、いかがですか?ホテル「レジャン(Régent)」のスパをお勧めします。中心街にある是非とも訪れたい場所です。

イギリス式ティーブレイク:「オー・フォン・デュ・ジャルダン(Au Fond du Jardin)」
「オー・フォン・デュ・ジャルダン」のティーカップ

お茶を飲みながら、いずれ劣らずおいしいマドレーヌを味わうには、時代を超越したイギリス風のインテリアの「オー・フォン・デュ・ジャルダン」へどうぞ。

それ以外には?
  • バーの地下でペタンクに興じる:プティット・フランスにあるバー「ル・ギャルド・フー(Le Garde Fou)」
  • マルロー半島にある船上レストラン「バルコ・ラティノ(Barco Latino)」で、アペリティフ
  • コンテンポラリーなインテリアのブラッスリー:シルティカイムのブラッスリー「ミッシェル・ドゥビュ(Michel Debus)」
  • ラクトースフリーのオリジナルなパティスリー:ヴォージュ通りの「ガトー(Gat'O)」
  • 大人も子供も楽しめるミュージアム:シルティカイムの「ピクセル・ミュージアム(PIXEL Museum)」

ストラスブールへの行き方 

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