クラシックカーでドライブ旅行

クラシックカーでドライブ旅行

フランスの国民車、クラシックカーでパリを走る

フランスが誇るクラシックカーと言えば、シトロエン社の2CV(ドゥーシュヴォー)。2CVとは「2馬力」の意味で、1960年代のキャッチフレーズが、このツアーの名前「4 roues sous 1 parapluie」。「1本の傘の下の4つのタイヤ」という意味で、そのくらい小気味よくまた気軽に走れる車なのです。この2CVで、パリ地方を回ってみませんか? カップルにも、車好きにも、またちょっと変わったパリ観光をしたい向きにもお勧めの体験。

最近ではまた、もう一つのフランスのクラシックカー、DSで回るツアーもあります。こちらはよりスポーツカーライクな旅が楽しめそう。運転手がついて、パリの中心部巡りから、市街の美しい観光地案内まで、数々のコースが用意されています。数あるコースの中から、パリ、知られざるモニュメント、夜の街、印象派ゆかりの地などなど、さまざまなテーマが選べます。もちろん、パリ周辺のヴェルサイユやゴッホゆかりの地オーヴェル・シュル・オワーズなどもお忘れなく!

ノルマンディーでは2CVを自分で運転!

クラシックカーに乗って風光明媚なノルマンディーの田舎町で2CVを走らせれば、のどかなバカンス気分が楽しめます。なにより、このクラシックカーをフランスで走らせるのは自動車ファンならずとも是非試したい体験。ノルマンディーの田舎風景、海を眺めながら他では味わえない体験をしましょう。

日本出発前に国際免許への書き換えを忘れずに。

エールフランス