カトラリー、銀食器  テーブルアート

カトラリー、銀食器  テーブルアート

ジャン・デュボ(Jean Dubost) (オーベルニュ地方、ピュイ・ド・ドーム県ヴィスコンタ Viscomtat)
ジャン・デュボ・グループは、1920年以来、刃物の産地であるティエールの名前を冠したティエールやプラデルなどのブランドを通じてナイフを製造するティエールやラギオールを代表するメーカーです。最もシンプルなものから最高級品まで、あらゆる種類と価格の製品がそろっていますので、必ずお気に入りのナイフが見つかります。

ピュイフォルカ(Puiforcat) (イル・ド・フランス地方、パリ Paris)
ピュイフォルカは、1820年から、装飾用の置物を初め、カトラリー、シャンペン・クーラー、ソース入れ、ボウル、お盆、塩入れ、金属カップ、キャビア・セットなどの高級でエレガントな銀製のテーブル・ウェアーを作り続けています。その非常に洗練されたコレクションは、類まれなる高い品質を誇ります。陶器の美しいコレクションも制作しています。 

クリストフル(Chirstofle) (イル・ド・フランス地方、パリ Paris)
19世紀後半から、クリストフル社では、高級な金銀製品や、燭台やお皿、ソース入れ、クローシュ、お盆、カトラリー、ナイフ置きなどのテーブル・ウェアーを作っています。一流デザイナーやクリエーターがデザインした洗練されたコレクションは、この有名ブランドにふさわしい作品です。 

ラギオール(Forge de Laguiole) (ミディ・ピレネー地方、アヴェロン県ラギオール Laguiole)
ラギオールのナイフは、その郷土色と歴史としっかりとした作りと切れ味の良さで、世界的に有名です。ラギオールのナイフには、正統派のシンプルなモデルから、フィリップ・スタルクやウィルモットやラフィなどのデザイナーがデザインしたエレガントで洗練されたモデルまで、様々な価格帯の製品がそろっています。

ギ・ドグレン(Guy Degrenne) (ノルマンディー地方、カルヴァドス県ヴィール Vire)
1960年代後半から有名になった一般向けの銀製品のブランドで、もともとはカトラリーを作っていました。その伝統はそのままに、現在では、お皿やコップ類、台所用品まで品ぞろえを充実させています。製品の丈夫さや独創性、多様性が、高い評判を呼んでいます。

エルキュイ(Ercuis) (ピカルディー地方、オワーズ県エルキュイ Ercuis)
エルキュイは、1867年創業の銀食器のブランドです。創業以来ずっとエルキュイの町で製造を続けています。カトラリーやお皿、燭台、お盆などのコレクションは、その高い品質と丁寧な仕事で、ヨーロッパ中で有名です。

オピネル(Opinel) (ローヌ・アルプ地方、サヴォワ県シャンベリー Chambery)
ジョセフ・オピネルが1870年に作った折りたたみ式の山岳ナイフは、今や伝説となりました。フランス中にその名を知られるシンプルで使いやすく実用的なこのナイフは、今では、食卓用のモデルや、より洗練されたエレガントなモデルも作られています。それにもかかわらず、オピネルでは、誰でもが買いやすい価格を維持し続けています。