フランスらしさが輝く、「ジュエルミネーション」開催中

Published on 2015年 11月 18日
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フランスらしさが輝く、「ジュエルミネーション」開催中

東京都稲城市よみうりランドでは、世界初の宝石をテーマにしたLEDを使用したイルミネーション「ジュエルミネーション」を開催しています。


この「ジュエルミネーション」をプロデュースしているのは、照明デザイナーの石井幹子氏。石井氏は日本のみならず世界中で活躍しており、2008年の日仏交流150周年プロジェクトの際には、セーヌ川にかかる橋をライトアップし、光で日本とフランスの調和を見事に表現しました。 


そんな石井氏が手掛ける壮大なイルミネーションが見られるのは、よみうりランドの「ジュエルミネーション」だけ。園内は7種類25色の宝石イルミネーションに彩られており、その規模は首都圏最大級。更に今年は、世界的なトレンドとして脚光を浴びているファンシーカラーダイヤモンドをモチーフとしたファンシーダイヤモンドカラー、そして青色の宝石を基調にしたウィズダムジュエリーカラーの新しい2色が加わりました。フランスの都市で良く使われる、光を水面に反射させる水鏡エフェクトやヴェルサイユ宮殿の庭園モチーフも照明デザインに組み込まれており、ひんやりとした空気の中、フランスのエスプリ溢れる上品なイルミネーション散策を楽しめます。


そして、「ジュエルミネーション」の見どころは美しいイルミネーションだけではありません。光と音と水を融合させた大迫力の噴水ショーも要チェックです。中でも「シャトー・ロワイヤル~フランス王宮の一日~」は石井幹子氏の娘さんである石井リーサ明理さんが手がけた噴水ショーです。リーサ明理さんは、エルメスの照明を担当したこともある、パリを拠点に活躍する照明デザイナー。パリ・ノートルダム大聖堂などの照明や、シェルブールの給水塔ライトアップ・プロジェクトでフランスの最も優れたライトアップ作品1点に贈られるフランス照明デザイナー協会(ACE)より照明デザイン大賞を受賞。2004年にI.C.O.N. を設立し、パリと東京を拠点に活躍し、世界各地での照明デザイン・プロジェクトを手がけています。噴水ショー「シャトー・ロワイヤル~フランス王宮の一日~」はヴェルサイユ宮殿を彷彿とさせる庭園風景をイルミネーションで表現し、フランスの貴族が朝起きて、大臣や各国大使に挨拶し、庭園を散歩したり、ダンスをしたりする優雅な一日を再現する約6分間の芸術的作品です。


石井幹子氏と石井リーサ明理氏。フランスにゆかりの深い親子がお届けする、他とは一味違うイルミネーション、よみうりランド「ジュエルミネーション」は2017年2/19(日)まで。 まだ見ていない方は、温かい恰好で是非お出かけ下さい!


住所:〒206-8725 東京都稲城市 矢野口4015-1

電話番号:044-966-1111時間:16:00 〜20:30

※アトラクションの営業は20:00まで。

※16:00以降は日中と営業アトラクションが異なります。

※日中も通常通り営業しています。 

ナイト入園料(16時以降の入場となります)大人一人当たり1200円

・ゴンドラ料金(大人ひとり往復500円)

公式ホームページはこちら

 

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