気分は政治家!フランス大統領官邸に入れる日

Published on 2015年 8月 10日
  • エリゼ宮

    エリゼ宮

    © Paris Tourist Office - Photographe : Claire Pignol

  • パリ市庁舎

    パリ市庁舎

    © Paris Tourist Office - Photographe : © Sarah Sergent

  • 元老院

    元老院

    © Paris Tourist Office - Photographe : Marc Bertrand

  • エリゼ宮に入る為の列。辛抱、辛抱、、、。

    エリゼ宮に入る為の列。辛抱、辛抱、、、。

    © http://culturebox.francetvinfo.fr/expositions/patrimoine/les-jardins-de-lelysee-ouverts-un-dimanche-par-mois-a-partir-doctobre-115452

  • 2012年にはオランド大統領も登場!

    2012年にはオランド大統領も登場!

    © http://www.parisetudiant.com/etudiant/sortie/palais-de-l-elysee-journees-du-patrimoine.html

気分は政治家!フランス大統領官邸に入れる日 55 Rue du Faubourg Saint-Honoré 75008 Paris fr

■エリゼ宮見学
フランスの大統領官邸「エリゼ宮Palais de l'Elyséeが毎年、「ヨーロッパ文化遺産の日」に一般公開されています。権力の中枢部に足を踏み入れ、格式あるエヴルー邸(エリゼ宮)のサロン等を見ることができる貴重な機会とあって、1日に20,000人を超える見学客が訪れています。

今年は2015年9月19日(土)と20日(日)に、「エリゼ宮」の名でより知られている「エヴルー邸」が一般公開されます。エヴルー邸は18世紀にはすでに、パリ周辺にあるもっとも美しい別荘として知られ、エヴルー伯、ルイ15世、ナポレオンに相次いで所有されたのち、最終的には1848年の政令によってフランス共和国大統領官邸になりました。

公開日時:9月19日(土)、20日(日)の8時~19時
ガブリエル通りに面した「ル・コック(雄鶏)の門」を通って宮殿の庭園に入り、「祝宴の間」、「ミュラの間」など宮殿内の各サロンを見学します。とくに共和国大統領の執務室という権力の深奥部まで見学できるのがポイントです。執務室は「金の間」にあり、ジャン=ルイ・ゴドンが1861年、ナポレオン3世の妻、ウジェニー皇后のために装飾を手がけました。

■その他にも見られる政治の舞台
「ヨーロッパ文化遺産の日」にはエリゼ宮のほかにも、政治の舞台となっている建物がいくつか一般公開されています。
首相官邸:オテル・マティニョンHôtel Matignon(ここもまた大変美しい館です!)
住所:57 Rue de Varenne, 75007 Paris
パリ市長執務室:パリ市庁舎Hôtel de Villeと庁舎内の素晴らしいレセプションルーム
住所:Place de l'Hôtel de ville, 75004 Paris
議事堂:
元老院Sénat(上院)
住所:15, rue de Vaugirard, 75291 PARIS Cedex 06(リュクサンブール宮Palais du Luxembourg)
国民議会Assemblée Nationale(下院)
住所:126 rue de l'Université 75355 Paris(コンコルド橋Pont de la Concorde正面)

▾動画:2011年には当時大統領だったサルコジ氏も妊娠8か月のカルラ・ブルーニ夫人と登場!

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