映画『ヴェルサイユの宮廷庭師』

Published on 2015年 6月 23日
  • © BRITISH BROADCASTING CORPORATION, LITTLE CHAOS LIMITED, 2014.

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映画『ヴェルサイユの宮廷庭師』 Versailles fr

アカデミー賞® 受賞 ケイト・ウィンスレット × 英国アカデミー賞受賞 アラン・リックマン
世界一有名な宮殿の〈秘密〉が、いま、明かされる。

●INTRODUCTION
歴史上もっとも華やかで、最高にドラマティックな伝説に包まれているヴェルサイユ宮殿。太陽王ルイ14世からマリー・アントワネットまで、世界中で数々の逸話が語り継がれてきた。そして今、この華麗なる宮殿誕生の裏側で、大胆な発想でフランス史に挑む新たな名作が生まれた-。
舞台は、17世紀フランス。国王ルイ14世は栄華のシンボルとして、ヴェルサイユ宮殿の増改築を計画していた。庭園を設計するのは、国王の庭園建築家アンドレ・ル・ノートル。彼と共に「舞踏の間」の建設を任された、稀有な才能を持つ女性庭師の存在があったー。ヴェルサイユ庭園誕生を巡り、ひとりの名もなき女性が起こす愛と奇跡とは?
主演は『愛を読むひと』でアカデミー賞®主演女優賞に輝いたケイト・ウィンスレット。撮影当時、第3子妊娠中にも関わらず体当たりで、どんな困難にも立ち向かう力強い女性庭師を演じ切った。共演は『君と歩く世界』のマティアス・スーナールツ。実在の宮廷庭師アンドレ・ル・ノートルを色香たっぷりに演じる。また、『ウィンターズ・ゲスト』に続き監督2作目となる、英国を代表する名優アラン・リックマンが太陽王ルイ14世を演じるなど、豪華多彩なキャストが集結した。

●STORY
世界一有名な宮殿誕生の裏側で咲き誇る、ひとりの女性庭師の愛と勇気の物語。
1682年フランス。田園地方の庭園で、ひとりで生きるサビーヌ(ケイト・ウィンスレット)の元に、予想もしない仕事のオファーが舞い込んだ。フランス国王ルイ14世(アラン・リックマン)が計画する新たなる王宮の庭園建設に白羽の矢が立ったのだ。国王の庭園建築家アンドレ・ル・ノートル(マティアス・スーナールツ)との面接を受けるが、伝統と秩序を重んじる彼と対立してしまう。しかし、自由な精神で向き合う彼女の言葉が忘れられず、宮殿における中心的な庭園造りをサビーヌに任せることにするル・ノートル。大きな可能性を秘める彼女に、少しずつ心魅かれていく-。

出演: ケイト・ウィンスレット、マティアス・スーナールツ、アラン・リックマン、スタンリー・トゥッチ 
監督・共同脚本:アラン・リックマン
原題:A Little Chaos/2015年/イギリス/117分/スコープ/5.1ch /PG-12/字幕翻訳:松浦美奈
配給:KADOKAWA

●公開情報
10月10日(土)より角川シネマ有楽町、Bunkamura ル・シネマほか全国公開

公式サイトはこちら

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見どころ

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