世界最大級のクラシック音楽祭ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン

Published on 2015年 4月 17日
  • © Tokyo International Forum Co., Ltd

  • © Tokyo International Forum Co., Ltd.

  • © Tokyo International Forum Co., Ltd.

  • © Tokyo International Forum Co., Ltd

  • © Tokyo International Forum Co., Ltd

世界最大級のクラシック音楽祭ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン

1995年、フランスの港町ナントで誕生したラ・フォル・ジュルネは、2005年「ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン」として東京に上陸しました。
2007年には来場者数100万人を超え、2014年までに延べ640万人の来場者数を記録。世界最大級の音楽祭に成長しています。

ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポンの6つの魅力
•    いつも新しい発見が!毎年異なる独自テーマで展開される音楽祭!
•    出演アーティストは2,000人以上、300以上のコンサートを開催!
•    1公演は45分、朝から晩までコンサートをはしごして音楽三昧!
•    一流の演奏を1,500円からのリーズナブルなプライスでご提供!
•    ベビーもビギナーも、誰もが楽しめるイベントも充実したお祭り!
•    街中に音楽が満ちあふれる、丸の内のゴールデンウィークの風物詩!

2015年のテーマは<PASSIONS パシオン ~恋と祈りといのちの音楽~

《パシオン》、この言葉から皆さんは何を連想されますか?私にとって《パシオン》は、何よりも魂の奥底から放たれる強い感情です。ルネサンスから現代まで、さまざまな作曲家たちが表現してきた人間の「生の営み」や「魂」「感情」を一緒に聴いてみましょう。(アーティスティック・ディレクター ルネ・マルタンより)

3つの入り口から、パシオンの旅へ
1.    恋のパシオン
多くの芸術で、創造の糧となってきた「恋」。ショパンやシューマン、ブラームスなど、ロマン派の作曲家を中心に、恋のせつなさや狂おしい想いをお聴きください。
2.    祈りのパシオン
パシオンはヨーロッパで、キリストが十字架に架けられる「受難」を意味します。バロック時代の作曲家を中心に、情感を揺さぶる宗教音楽の数々をご紹介します。
3.    いのちのパシオン
クラシック音楽には、魂の歓喜や生きる情熱などが乗り移ったような曲がたくさんあります。作曲家と演奏者が紡ぎ出す生命のエネルギーを体感してください。

ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン2015
2015年5月2日(土)・3日(日・祝)・4日(月・祝)
会場:東京国際フォーラム/東京:大手町・丸の内・有楽町エリア
チケット好評発売中
こちらからどうぞ