2015年のフランスの注目情報をご紹介します。

Published on 2015年 1月 27日
2015年のフランスの注目情報をご紹介します。 paris fr

日程など未確定のものも含まれますので今後の情報をチェックするようにしてください。

大型イベント:

? フランソワ一世戴冠500年
歴代フランス王の中でも抜群の知名度と人気を誇るルネサンス期の王。「建築王」の異名を持ちブロワ城、シャンボール城、アンボワーズ城などロワール地方の城館、パリ周辺のフォンテーヌブロー城などゆかりの地も多い。

ヴァルドロワール地方観光局 http://www.loirevalleytourism.com/index.html
アンボワーズ城 http://www.chateau-amboise.com/ja/
ブロワ城 http://www.chateaudeblois.fr/?lang=en
フォンテーヌブロー城http://www.musee-chateau-fontainebleau.fr/spip.php?page=sommaire&lang=en

? ナポレオン街道200年
1815年2月26日~3月7日にかけて、エルバ島を脱出したナポレオンがカンヌ近郊のゴルフ・ド・ジュアンに上陸してからグルノーブルに至るまでの行軍で再び権力を掌握した道。

ナポレオン街道 http://uk.route-napoleon.com/
ヴァロリス=ゴルフ・ジュアン観光局 http://www.vallauris-golfe-juan.fr/-Tourism-.html?lang=en

? モン・サン・ミッシェル 海洋環境復元工事の終了(3月予定)
昨年新しい橋が架けられたのに続き、これまで利用してきた堤防道路を取り壊し、本来の島の姿を取り戻すための10年に及んだ歴史的な事業が完遂します。

? フィルハーモニー・ド・パリ オープン(1月予定)
パリ管弦楽団の本拠地となる音楽ホール<Philharmonie I>がラ・ヴィレット公園内にオープンします。隣接するパリ高等音楽院(コンセルバトワール)や楽器博物館などを擁する現在のシテ・ド・ラ・ミュージックは<Philharmonie II>として一体化されて一大音楽コンプレックスを形成します。交響楽からエレクトリック・ポップまで幅広いジャンルの音楽が楽しめます。設計はジャン・ヌヴェル。

フィルハーモニー・ド・パリ http://www.philharmoniedeparis.fr/en/
ファーストシーズンのプログラム http://saison-2015.philharmoniedeparis.fr/en

? ルーアンのジャンヌ・ダルク歴史館(2015年3月21日オープン)
旧市街に多数の木骨組の建物を残す歴史都市ルーアン。ジャンヌが火刑に掛けられた中世の面影を伝える旧市場広場、死後に名誉回復がなされた大司教館などゆかりの地が多く残っています。世界的に広く知られるフランス救国の聖人ジャンヌ・ダルクの足跡をたどり、マルチメディアを使って展示する歴史館が完成します。
ジャンヌ・ダルク歴史館 http://www.historial-jeannedarc.fr/

? 展覧会 「ヴァン・ゴッホ体験」 オーヴェール・シュル・オワーズ城(4月4日~9月20日)

没後125年目にあたり各地で記念事業が予定されています。終焉の地となったオーヴェール・シュル・オワーズはパリの近郊で、クルマで30分ほどの町。最後に暮らしていたラヴ―亭も公開されています。

オーヴェール・シュル・オワーズ城 http://www.chateau-auvers.fr/chateau-auvers-japonais.html?pos=0% -86px

メゾン・ド・ヴァン・ゴッホ(ラヴ―亭) http://www.maisondevangogh.fr/en/index.php