今さらながらレイルヨーロッパのフランスレイルパスとは?

Published on 2014年 11月 04日
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今さらながらレイルヨーロッパのフランスレイルパスとは?

ヨーロッパの鉄道商品取り扱いNo.1

レイルヨーロッパは、フランス国鉄とスイス国鉄の50%ずつの資本により設立された会社です。本社のパリ以外にも日本を含む世界の主要9カ国に事務所を設置し、各国言語や通貨に対応。日本でのビジネス展開は約20年にも及びます。また取扱商品数は、業界トップで世界最大の販売流通網を有しています。近年、鉄道を利用する旅行者は、年々増加傾向にあり2013年は、世界378万人がレイルヨーロッパの商品でお得に旅を楽しんでいます。

■フランスが世界に誇る高速列車TGV

フランスが誇る高速列車TGVは、ヨーロッパの高速列車の先駆けであり、その技術革新が各国の国境を近づけました。最高時速320kmで運行しており、急行列車等との組み合わせにより国内1500都市以上への訪問が可能です。世界的に有名なデザイナー“クリスチャン・ラクロワ”デザインのスタイリッシュな車内では、ゆったりとしたリクライニングシートで快適なひとときをお過ごし頂けます。また、所用時間1時間以上の列車には、通常バー/ブッフェ車両を配備しています。

■フランス旅行に便利な商品

フランス国内を列車で巡るならフランスレイルパス*が便利です。フレキシータイプのパスで、通用日は、3-9日間まで設定があります。高速列車TGVに乗車の際は、パス保持者向けの割引運賃で座席指定券が購入可能です。フランスレイルパス保持者だけのお得な特典のひとつがイージアクセス。通常、パス保持者向けの割引料金が適用される座席数は、割り当てが決まっているのですが、イージーアクセスは、列車出発まで残席がある限り、お得な割引料金で座席指定券が購入できるサービスです。またフランスレイルパスは、列車乗車だけでなくレストランや美術館、博物館、観光ツアーなどが割引き、または特別ギフトがもらえるボーナス特典を備えています。また、

* 高速列車、寝台列車など予約が必要な列車に関しては、別途座席予約が必要。

■パリを思いっきり楽しみたい方には

パリパスは、パリ市内を観光したい方向けのパスで、ルーブル美術館や、ヴェルサイユ宮殿、オルセー美術館など60の美術館、博物館の入場が無料になるほか、メトロ、バス、地下鉄(RER)、トラム、フランス国鉄(SNCF)の郊外列車などパリ市内すべての公共交通機関に乗り放題となります。その他、パリの中心地を巡るセーヌ川クルーズ バトー・ムッシュのチケットも販売しています。

レイルヨーロッパの公式ホームページはこちら

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