キノコが最高に美味しい、小さな村の三ツ星レストラン

Published on 2014年 5月 26日
  • © Hotel Restaurant Regis et Jacques Marcon

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キノコが最高に美味しい、小さな村の三ツ星レストラン Larsiallas 43290 fr

パリより約600km、フランス第3の都市リヨンから100km離れた郊外・オーヴェルニュ地方・サンボネ・ル・フロワ村にあるレストラン「レジス・エ・ジャック・マルコン」。レジス・マルコンが妻のミシェルと共に母から小さなカフェレストランを受け継いだのは1979年。その後1990年に一つ星、1997年に二つ星を獲得し、2004年息子のジャックを加えてサンボネ・ル・フロワ村の高台に移転し、新しい料理作りに取り掛かりました。翌年2005年には見事三つ星を獲得し現在に至ります。地元の産物であるキノコを極め、「キノコの魔術師」と呼ばれるシェフの功績で人口220人の村に、毎日100人以上のゲストが来店。マルコン氏関連事業の従業員だけで100人以上ということからも分かるようにまさにマルコン村と言っても過言ではありません。キノコにまつわる色々な催し物が繰り広げられる「キノコ祭り」は2日間で3万人を集客するビックイベントに成長。2013年9月には、「シャンピニオン(キノコ)」というタイトルの本を出版。65種類におよびキノコの紹介とキノコを使った料理のレシピ100品を掲載しています。
本の紹介ページはこちら
自然の木やガラス、鋼で作られたホテルは、太陽光や地熱発電を取り入れ環境に配慮した設計となっている。お部屋の装飾は近代的で、水回りも含め快適な滞在が約束されており、窓からはのどかな田園風景が楽しめます。客室は全10室で料金は360ユーロから。400メートル下った村には、マルコン氏のワインショップ、パン屋、キノコショップ、ビストロなどもあります。
料理は自然の恵みを十分に受け、この地域の食材を堪能できるメニーで構成されています。特に、きのこの季節にはセップをふんだんに使用した料理もご用意。マルコン氏の料理は、見た目はモダンだが、味はむしろトラディッショナルでひとつひとつがしっかりとした味付けです。
レジス・マルコン (Regis Marcon) 氏は、ミッシェル・ブラス(Michel Bras)氏と並ぶ、元祖自然派ガストロノミー料理の重鎮シェフと言えます。

レジス・エ・ジャック・マルコン情報
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レストラン名:Hotel Restaurant Regis et Jacques Marcon
住所:Larsiallas, 43290 SAINT-BONNET-LE FROID
電話番号:04.71.59.93.72
FAX:04.71.59.93.40
公式ホームページはこちら
日本での予約先:
ルレ・エ・シャトー日本予約センター
電話:0800 888 3326(フリーダイヤル)
受付時間
9:00〜17:00(月曜日〜金曜日)
上記時間外のお問い合わせはメールにて承ります。

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