ミディ・ピレネー地方 ブドウ畑、美食、世界遺産の旅

Published on 2014年 5月 13日
ミディ・ピレネー地方 ブドウ畑、美食、世界遺産の旅 midi-pyrenee fr

ワインと美食特産物を楽しみながら歴史の跡にも触れられる、ミディ・ピレネーのモデルコースをご紹介いたします。

 

DAY 1 : パリ ~ トゥールーズ

午後

トゥールーズはパリ オルリー空港、又はシャルル・ド・ゴール空港から飛行機で1時間20分程の町です。

ホテルチェックインに少し早い場合にはエアバス社の見学もできます。

エアバス社見学
Taxiway - Village Aéroconstellation
Rue Frantz Joseph Strauss - 31700 Blagnac
Tél : 00 33 5 34 39 42 00
Site : www.taxiway.fr

夕食
おすすめレストラン

Restaurant Le Florida
12 Place du Capitole – 31 000 TOULOUSE
Tél : 05 61 23 94 61 / Fax : 05 61 23 34 58
Site : www.leflorida-capitole.fr

トゥールーズ泊
おすすめホテル

クラウン プラザ  Crowne Plaza*****
7 place du Capitole – 31000 Toulouse
Tél : 00 33 (0)5 61 61 19 19
E mail : hicptoulouse@alliance-hospitality.com
Site : www.crowne-plaza-toulouse.com

トゥールーズ市初の5つ星ホテルで162部屋のうちいくつかの部屋からはキャピトル広場の景観が楽しめます。その他の部屋からも中庭の緑が眺めら、全ての部屋が広々と快適な空間となっています。その他の施設としては300㎡の会議室、フィットネスやマッサージなどが備わっています。

 

DAY 2 : トゥールーズ ~ ガイヤック ~ カウザック・シュール・ヴェール ~ アルビ

午前

トゥールーズ市内見学

Le Capitole キャピトル
現在の市庁舎とキャピトル国立劇場が置かれている建物は8本のバラ色の大理石の石柱を正面に備えています。「アンリ4世の中庭」はモンモランシー公暗殺の舞台となりました。「装飾の間」はローマのフランス大使館のギャラリーに着想を得たといい、金のモールディングや渦巻き模様の装飾画などその壮麗さで覇を競っています。そのほか、「ジャン・ポール・ロランスの間」、「アンリ・マルタンの間」、「ポール・ジェルヴェの間」なども見逃せません。

La Basilique Saint-Sernin サン・セルナン聖堂
西方のキリスト教世界で最大のロマネスク様式の教会です。11世紀の後半に建立されました。紀元250年に殉教した聖サチュルナン(サン・セルナン)の墓所を祀っており、サンチャゴ・デ・コンポステラ巡礼の重要な宿駅です。バジリカの内陣下の礼拝堂には多数の聖遺物が納められています。19世紀の聖杯や聖体容器、祭壇、11世紀から12世紀の柱頭彫刻とタンパン(開口部の扉上部の半円形の部分)が見どころです。

Le marché couvert Victor Hugo ヴィクトル・ユーゴ室内市場
100店舗が入っているヴィクトル・ユーゴ室内市場は2012年に120周年を迎え、「フランスで最も重要な市場のひとつ」とされています。同時にトゥールーズを語る上では欠かせない、この土地の風土を物語る施設としても知られています。(トゥールーズ風ソーセージを扱う精肉店やフォワグラやカスレのお店、チーズ、ワイン、魚介類のお店など)。また、2階にはそんな地元の食材をふんだんに使った郷土料理が楽しめる5軒のレストランがあり、月曜日を除く毎日、朝6時~13時まで営業しています。

Oenoconsult  エノコンシュルト社、ソフィー・コペッツキ Ms. Sophie Kopetzkiによる南西部地方のワインテイスティング講座
ウノコンシュルト Oenoconsult
担当:Sophie Kopetzki
Tel : +33 (0)6 07 91 23 56
www.oenoconsult.fr

昼食
おすすめレストラン

レストラン レ ジャルダン ド ロペラ  Restaurant ”Les Jardins de l'Opéra”
1 place du Capitole – Toulouse
Tél : +33 (0)5 61 23 07 76 - Fax : +33 (0)5 61 23 63 00
www.lesjardinsdelopera.com

ミシュランの1つ星レストラン、レ・ジャルダン・ド・ロペラ(Les Jardins de l’Opéra)にて昼食。
町の中心部に位置しており、ガラス張りの屋根からは自然の採光が室内に届く優雅な雰囲気のレストラン。2012年に1つ星を獲得したシェフ、ステファン・トゥルニエ(Stéphane Tournié)の郷土料理をご堪能できます。

午後

ガイヤックのブドウ畑に囲まれたタルン県へ移動。 (移動時間 : 約1時間)

ガイヤック(Gaillac)着。蛇行するタルン川沿いの村で、ワインや自然遺産など、歴史と確信を繰り返しながら南西フランスの文化を体現する村です。

サン・ミッシェル修道院のブドウとワイン博物館見学
972年にこの地を訪れたヴェネディクト修道僧が設立した修道院。その後この場所でワインを作り、徐々にブドウ畑の面積を広げていき、この地方のワインの発展に貢献したと言われています。この修道院内には3つの大きな部屋がブドウとワイン博物館として公開されています。ワインの館にて、ガイヤックの名前でAOC(産地呼称制度)に登録されているガイヤックワインの試飲。この地方では最も多く、100種類以上の試飲ができる施設です。

ガイヤックワインの楽しみ方についての簡単な講習
メゾン デ ヴァン  Maison des Vins
Abbaye Saint-Michel  - 81600 GAILLAC
Tél. + 33 (0)5 63 57 15 40
www.vins-gaillac.com

カウザック・シュール・ヴェール(Cahuzac-sur-Vère)へ移動。 (移動時間 :約15分)


ブドウ栽培を行っているホテル・レストラン、シャトー・ド・サレット(4つ星)見学
トゥールーズ・ロートレック家の子孫の一人が経営している施設で、先祖から受け継がれてきたブドウ畑を大切に守っています。ここはワイナリーでもありながら4つ星ホテルでもあり、さらに2008年にミシュランの1つ星を獲得したレストランも兼ね備えた特別な施設です。
シャトー ド サレット   Château de Salettes****
81140 Cahuzac sur Vère
Tél : + 33(0)563 33 60 60
www.chateaudesalettes.com

アルビに向けて出発。 (移動時間 :約40分)

夕食
おすすめレストラン

ラ ターブル デュ ソムリエ  La Table duSommelier
20 rue Porta – 81000 ALBI
Tel/Fax : 05 63 46 20 10
www.latabledusommelier.com

レストラン、ラ・ターブル・デュ・ソムリエ(La Table du Sommelier)で夕食
2004年に、ソムリエ・オブ・ザ・イヤーに選ばれたダニエル・ペストル(Daniel PESTRE)が地下にワインカーヴを持っているビストロ風の気軽な雰囲気のお店で、スタッフはクリエイティブな若いスタッフを中心に構成されています。世界中のワインを扱っており、夏は日差しを感じるテラス席で、冬は暖かな雰囲気が漂う店内でワインを味わえるでしょう。

アルビ泊
おすすめホテル

オテル メルキュール シテ エピスコパル  Hôtel MercureCité Episcopale****
Moulins Albigeois – 41 rue Porta  81000 Albi
Tél :+ 33 (0)5 63 47 66 66
www.lavermicellerie-hotelmercure.fr

アルビのホテル、メルキュール・シテ・エピスコパル(Mercure Cité épiscopale)(4つ星)着。
世界遺産に登録されているアルビの司教都市区域に面したホテルで、建物は歴史的建造物にしていされています。
10世紀に作られた水車は1972年までパスタを作るために粉をこねていた歴史を持ちます。

 

DAY 3 : アルビ ~ ラコーヌ・レ・バン ~ ロックフォール ~ ミヨー

午前

世界遺産のアルビ司教都市地区の見学
バラ色の街、緋色の街と呼ばれるアルビは赤レンガでできた街です。良い時代や、激動の時をその歴史に刻んできました。訪れる者に南部都市特有の陽光と雰囲気を与えます。
タルン川のほとりに立つアルビはまるでトスカーナ地方の街のような雰囲気を持っています。要塞化した大聖堂と司教館ベルビー宮を出発し、散策に出かけましょう。複雑に交叉する小道の先には木骨組のレンガ造りの家が並び、様々な発見と驚きに満ちています。パステル商人の16世紀の館はレンガの外装に隠された美しさを今も秘めています。料理人もまた伝統のレシピに基づいた品々をアルビ特有の様式で建てられたレストランで提供しています。

世界遺産のアルビ司教都市地区の見学
バラ色の街、緋色の街と呼ばれるアルビは赤レンガでできた街です。良い時代や、激動の時をその歴史に刻んできました。訪れる者に南部都市特有の陽光と雰囲気を与えます。
タルン川のほとりに立つアルビはまるでトスカーナ地方の街のような雰囲気を持っています。要塞化した大聖堂と司教館ベルビー宮を出発し、散策に出かけましょう。複雑に交叉する小道の先には木骨組のレンガ造りの家が並び、様々な発見と驚きに満ちています。パステル商人の16世紀の館はレンガの外装に隠された美しさを今も秘めています。料理人もまた伝統のレシピに基づいた品々をアルビ特有の様式で建てられたレストランで提供しています。

トゥールーズ・ロートレック美術館
2012年4月2日、新しいトゥールーズ・ロートレック美術館がリニューアルオープンしました。10年に渡る抜本的な改築工事を経て、アルビのロートレック美術館は全く新しく生まれ変わりその扉を開けました。
現代風のスペースには館内を巡る順路が掲示されています。順路を辿れば、その量と質において圧倒的に重要なトゥールーズ・ロートレックの公的コレクションを収めた美術館に散りばめられた秀作の数々を堪能できます。
2014年はロートレック生誕150周年の記念すべき年です。

Cathédrale Sainte Cécile d’Albi サント・セシル大聖堂
防衛のための武骨で厳めしい外観と、豊かで壮麗な装飾が施された内部を持つサント・セシル大聖堂は感覚を麻痺させるようなコントラストを持っています。隆盛し、そして鎮圧された異端カタリ派の後のキリスト教の信仰の証左として建てられたこの要塞のような大聖堂は、中世ゴシック建築の傑作です。「街の防衛に役立つ抑止力を備えた武器となった城」と例えられるかも知れません。

ラコーヌ・レ・バン(Lacaune-Les-Bains)へ向けて出発。 (移動時間 :約 1時間15分)

昼食
おすすめレストラン

ル ルレ ド フュジエ  Le Relais de Fusiès***
2 rue de la République  - 81230 Lacaune-Les-Bains
Tél. + 33 (0)5 63 37 02 03
www.hotelfusies.fr


ホテル、ル・ルレ・ド・フージエ(Le Relais de Fusiès)にてランチ。
1690年、現在の建物の前身となる馬車施設は数メート
ル離れた場所に作られており、そこからラコーヌ山に分け入って道を切り開いたフージエ一家が足がかりとした場所です。1902年に現在の場所に移されまし
た。その後2006年にリノベーションを行い、快適なホテルへ生まれ変わりました。

アヴェイロン県のロックフォール・シュール・スールゾン(Roquefort-sur-Soulzon)へ移動。 (移動時間 :約1時間)


ロックフォールチーズ工場見学
ロックフォールは日本でも有名な羊の乳からできる青カビチーズで、数千年前この地方の洞窟で、羊飼いが偶然置き忘れたチーズに青カビ菌が付着しているのを発見したのがきっかけと言われるフランス最古のチーズ。試食も含めたガイド付見学でその歴史を紐解きます。
ロックフォール ソシエテ  Roquefort Société
Avenue François Galtier 12250 Roquefort-sur-Soulzon
TEL : 33 (0)5 65 58 54 38
www.roquefort-societe.com

夕食
宿泊施設内レストランにて夕食。

ミヨー泊
おすすめホテル

シャトー ド クレイセル  Château de Creissels
Place du Prieur 12100 Millau
TEL : 33 (0)5 65 60 16 59 
www.chateau-de-creissels.com

シャトー・ド・クレイセル(Château de Creissels)(3つ星)にチェックイン。
ミヨー大橋を望む絶好の眺めを持つこのホテルは12世紀の古城を改修したもの。昔の調度品をそのまま活かしつつリノベーションを行った空間はまさに隠れ家ホテル。

 

DAY 4 : ミヨー ~ ロデーズ ~ ヴァロン ~ フィジャック ~ リモーニュ・アン・ケリー ~ カオール

午前

ミヨー大橋(Viaduc de Millau)の見学
タルン川渓谷にかかる世界で最も高い橋として知られております。建設にまつわる展示スペースや展望台などを通じて橋の魅力に迫ります。
ヴィアデュック エスパス アンフォ  Viaduc Espace Info
Les Cazalous
RD 992 - Route d'Albi - 12100 Creissels
TEL: 33 (0)5 65 61 61 54 FAX : 33 (0)5 65 59 06 99
Web : www.leviaducdemillau.com

ロデーズ(Rodez)へ向けて出発。 (移動時間 :約1時間)


ロデーズ市内見学
内陣と広い身廊を持つゴシック建築の秀作ロデーズスの大聖堂は、13世紀から14世紀にかけて北部フランスの大聖堂に触発されて建立されました。石でできたレース模様という表現がぴったりの鐘楼の高みからは街並みと背後に広がる農村風景が見渡せます。また、旧市街にはロデーズの歴史を物語る街の中心部巡りのコースが設定されています。観光局で地図を受取り、聖堂、司教館、アルマニャックの酒蔵など街巡りに出かけましょう。
また、今年の5月にオープンを迎えるスラージュ美術館を一足先に特別見学致します。当地出身のピエール・スラージュは現代フランスを代表する抽象作家のひとりです。

昼食
おすすめレストラン
ル キオスク  Le Kiosque
Avenue Victor Hugo - 12000 Rodez
TEL : 33 (0)5 65 68 56 21 
Web : www.lekiosque-rodez.fr

ル・キオスク(Le Kiosque)でランチ

園内の中心に位置し、創業は1920年、菩提樹が隣に佇むこのレストランは、フランスの美食を提供するレストランにフランスが認定する「メートル・レスト
ラター(Maîtres
Restaurateurs)」のラベルを交付されています。新鮮な魚介類をベースにしたアヴェイロン県の美食をご堪能できます。

午後

ヴァロン村(Vallon)のワインカーブへ出発。 (移動時間 :約30分)


マルシアック(Marcillac)の名前でAOCの登録を受けているヴァロンの生産者共同ワインカーブ見学
アヴェイロン県のヴァロン・ド・マルシアック(Vallon de Marcillac)村に位置している、このカーブではAOCマルシアックのワイン生産者50社ものワインが熟成されており、その売上額は全体の55%を占めています。平均標高400mに位置するブドウ畑は特徴的な粘土石灰質の赤土を持ち、大西洋気候、大陸性気候、地中海性気候の3つの気候の交差点ともなってもいます。ここの大変珍しい気候や土質の条件が単一ブドウ品種として栽培されているマンソワ(Mansois)からこの地方特有のワインの味とアロマを作り出しています。
カーヴ コーペラティヴ デ ヴィニュロン デュ ヴァロン   Cave coopérative des vigneronsdu Vallon
RD 840, 12330 Valady
TEL : 33 (0)5 65 72 70 21 
Web : www.vigneronsduvallon.com

リモーニュ・アン・ケリー(Limogne-en-Quercy)へ向けて出発。 (移動時間 :約1時間15分)


トリュフ仕入業者、トリュフ・パッション(Truffes Passion)を訪問し、トリュフ犬と一緒にトリュフ散策のデモンストレーションを見学します。

トリュフ パッション  Truffes Passion
Mme Marie-France OURCIVAL
151 Chemin du Joncas - 46260 LIMOGNE-EN-QUERCY
TEL : 00 33 (0)6 21 52 77 70
Email: truffespassion@gmail.com
Web : www.truffespassion.com

カオール(Cahors)へ移動。 (移動時間 :約45分)

夕食
宿泊ホテル内レストランにて夕食。

カオール泊
おすすめホテル 


オテル -  レストラン ラ シャルトルーズ  Hôtel-Restaurant La Chartreuse
Saint Georges - 46000 CAHORS
TEL : 00 33 (0)5 65 35 17 37 - FAX : 00 33 (0)5 65 22 30 03
Email: la-chartreuse@wanadoo.fr
www.hotel-la-chartreuse.com
ロット川沿いの立地にしてカオール中心地の入り口という絶好のロケーションに建つ、全50部屋のホテル・レストラン。ロジ・ド・フランス(Logis de France)という、その土地の郷土料理を出すレストランを併設したお手頃価格のホテルに交付されるラベルを取得した施設です。

 

DAY 5 : カオール ~ マクー ~ 主要都市まで

午前

車で市内のヴァラントレ橋(Pont Valentré)まで移動。 
この橋は14世紀に建てられたカオールのシンボルで、サン・ティアゴ・デ・コンポステラ巡礼路として世界遺産に登録されています。

カオール旧市街の見学
ロット川が作る半島の街カオールは古代ローマの時代には既に流域の主邑となっていました。中世になると商業の中心地として発展し、大学も置かれて大いに栄えました。裕福な聖職者、あるいは財をなした豪商の館が立ち並び、目を見張る景観を作り出しています。サンテチエンヌ司教座教会は二つのクーポールを持ち、ロマネスク様式のポルタイユが有名です。

カオールのブドウ畑見学
AOCカオールに認定されているドゥエル村(Douelle)のワイナリー、ロ・ドメーニ(Lo Domeni)の見学。7ヘクタールの小規模な畑を持つワイナリーで、カオール近郊に位置し、ロット県観光ワイナリーネットワークに加盟しており、観光客の受け入れを積極的に行っております。
オーナーのプラデル(Pradel)さんは2004年にこの場所にブドウの木を植え2006年からワイン作りをスタートさせた人物です。環境に適した栽培を行い、現在では単一品種のマルベック(Malbec)を使ったカオールワインを作り出しています。
ロ ドムニ  Lo Domeni
Mr Pierre PRADEL
Route des vignes vieilles - 46140 CAILLAC
TEL :00 33 (0)5 65 22 84 89
Email: contact@lodomeni.fr
www.lodomeni.fr

マズー(Maxou)村へ移動。(移動時間 :約20分)
民宿レストラン、アモー・デ・サヴール(Hameau des Saveurs)でランチ。
18世紀に作られた小さな農村集落のマズーにあるレストランで、プール付の庭園を持つ民宿です。また、もう一つの側面としては鴨の加工品なども扱っており、フォワグラなどの商品を併設するブティックで購入することができます。
ル アモー デ サヴ-ル  Le Hameaudes Saveurs
M. Michel MONTEIL et M. Philippe POISSON
 Les Carrières - 46090 Maxou
TEL : 00 33 (0)5 65 31 38 96
Email : traiteur@hameau-des-saveurs.com
www.hameau-des-saveurs.com

午後

車で主要都市まで移動 :

トゥールーズまで1時間30分

ボルドーまで3時間

クレルモン・フェランまで3時間

見どころ