ノルマンディー地方のチーズ、カマンベールを求めて

Published on 2013年 11月 26日
  • © Atout France Japon

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ノルマンディー地方のチーズ、カマンベールを求めて camembert fr

ノルマンディー地方を代表する食べ物と言えばなんと言ってもチーズですね。
この地方で最も歴史が古いと言われるポン・レヴェックや長期熟成されるウォッシュチーズのリヴァロなど、様々なものが挙げられますが、中でも最も我々になじみ深い物と言えばなんといってもカマンベールでしょう。
ノルマンディー地方にはカマンベールという名前の村があり、ここでは昔カマンベールを生み出した農婦のMarie HARELが住んでいた家が保存されており、その隣にあるカマンベール資料館ではカマンベールの歴史、製法について学ぶことができます。
仏語と英語にはなりますが、ガイド付の見学も可能です。
見学が終わったらその向かいのインフォメーションセンターで殺菌方法の違う3種類のカマンベールを試食できます。
また、カマンベールのオリジナルラベルが作れるプリクラもあり、楽しみながらチーズについて学ぶことができます。

開館期間は3月1日~9月30日までです。

カマンベール村の近くには、イギリスを征服した王ギヨームのお城やノルマンディー上陸作戦の博物館を持つカン(50㎞)やルルドに次ぐフランス第二の巡礼地でエディット・ピアフの目を治した奇跡も伝えられているリジュー(30㎞)などがあります。

見どころ