最高の料理人に贈られる称号“ル・コルドン・ブルー”

Published on 2013年 7月 30日
  • © Le Cordon Bleu Japan, Inc.

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最高の料理人に贈られる称号“ル・コルドン・ブルー”

The Global Standards of Excellence
世界を舞台に“優秀を極める”、ディプロムを供給。

創立1895年、100年以上の歴史と実績を誇るフランス美食文化の教育機関。

「ル・コルドン・ブルー」は、フランンス革命後、中産階級が台頭しレストラン文化が華開いた19世紀のパリに創設されました。それまで、フランス王や貴族階級の特権であった「美食」についての関心が高まり、料理ジャーナリストの活躍に注目が集まった時代です。
そんな中、料理雑誌「ラ・キュイジ二エール・ル・コルドン・ブルー」が創刊され、翌年のフランス革命記念日7月14日には「ル・コルドン・ブルー」パリ校の第一回の授業が開かれます。
19世紀のパリは万国博覧会も開かれた時代で、創設当初からフランス美食文化への海外からの関心も高く、パリ校へ海外から留学してくる生徒の数もイギリスの新聞「ロンドン・ディリー・メール」で紹介されています。日本人は、ロシアについで2番目の海外留学生としてパリ校に記録が残っています。印象派のアーティスト達が日本文化に惹かれたように、日本人もフランスの美食文化に惹かれていたようです。

校名「ル・コルドン・ブルー」というのは、16世紀フランス王アンリ三世の王立聖霊騎士団に由来します。フランス王政最大の財力を誇るとされたこの騎士団のシンボルが青い絹のコルドン(リボン)で結ばれた十字架で、このため彼らのことを「ル・コルドン・ブルー」と呼ぶようになりました。ところが、この騎士団は年に1度、アンリ三世の元に結集し3日間におよぶ儀式の開催とその豪華な晩餐でも知られるようになり、いつしか彼らが「美食家」の代名詞となり、最高の料理やそれを作る料理人のことを「ル・コルドン・ブルー」と呼ぶようになったのです。
「ル・コルドン・ブルー」は、19世紀になって、料理雑誌のタイトルとして選ばれ、それがきっかけでフランス料理の技術を継承し発展させるミッションを担った国際的な料理教育の機関としてさらに発展していきます。

現在では、世界25カ国46校。年ごとに2万人以上が学ぶ世界最大規模の生徒数とネットワークを誇ります。その中核をなす本科講座(フランス料理/菓子/パン)のディプロムは、世界中どこの学校でも同じ理論と実践のシステムで、食の世界でプロを目指す方々に高い技術力を証明する『グローバル・パスポート』として利用されています。
また、フランス美食文化の普及というミッションの元に開発された短期講座では初心者からスキルアップを目指す方向け、メニューで選べる講座を提供しており、フランス美食文化を語るにはかかせない、ワインやチーズも体系的に学ぶことができます。さらにグルメ関連産業やホスピタリティー分野でのキャリア開発を視野に、マネージメント講座やコーヒー・紅茶講座などマーケットのニーズに合わせて随時新規講座が開発されています。

各講座のスケジュールやカリキュラム詳細はウェブサイトでご覧下さい。

本科講座
  ■ル・グラン・ディプローム
  ■本科講座料理ディプロマ
  ■本科講座菓子ディプロマ
  ■本科講座パンディプロマ

短期講座(ショートコース)
  ■サブリナ・レッスン 
  ■デビュー・レッスン
  ■Culinary Short Courses, Le Cordon Bleu Paris 

アカデミック講座
  ■ワインチーズ紅茶コーヒー講座
  ■マネージメント講座
  ■Hautes Etudes du Goût, Le Cordon Bleu Paris & Reims University.
  ■Continuing Education for Professionals, Le Cordon Bleu Paris & La Sorbone University
  ■Wine and Management Program, Le Cordon Bleu Paris 

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