今夜の料理に合うローラン・ペリエのシャンパンはどれ?

Published on 2013年 7月 04日
  • © Laurent-Perrier

今夜の料理に合うローラン・ペリエのシャンパンはどれ?

1812年に創立されたローラン・ペリエは、現在世界で指折りの優れたシャンパンメゾンのひとつとして知られています。


ローラン・ペリエの創造性あふれるラインナップは、“独創性のある自由な精神”によって、また “シャンパンの楽しみ方の追求”により生み出され、シャンパンラバーに新たな発見を提供します。
すべてのシャンパンそれぞれに歴史、ストーリーがあります。また同時にあらゆる機会、食事、季節にローラン・ペリエのラインナップのいずれかがフィットします。ラインナップ全てにローラン・ペリエのメゾンのスタイルである「フィネス」「フレッシュさ」「純粋さ」そして「エレガントさ」が感じられることでしょう。


夏の到来とともに気温が上昇してくるまさにこの季節には、ヌーベル キュイジーヌが持て囃された時代、1981年に誕生したローラン・ペリエ ウルトラ ブリュットが最適です。一切、ドサージュ(加糖)しないシャンパン。このシャンパンが持つミネラリティーはアペリティフにぴったりです。また同時に素材を生かした料理を引き立てます。キャビア、牡蠣などの潮の香りがするもの、また寿司、白身魚の刺身などとの相性は抜群です。
ただのひとつのシャンパン以上の存在であるローラン・ペリエ ロゼ。「真のロゼ」を追求し、メゾンのマセラシオン(醸し)のノウハウを結集し世に出されたシャンパン。美しい色合い、新鮮なチェリーやラズベリー、苺の芳醇な香り。特筆すべきフレッシュさにより、様々な食事と楽しんでいただけます。サーモン、マグロのタルタル、グリルした海老など。それだけでなく、イタリアン製生ハム、鴨、羊などの肉類、さらに熟成感が感じられるチーズとも非常に良く合います。もちろん、いちごのシャルロットなどの赤いベリー系の果実のフルーツを使ったデザートとの相性は抜群です。一方、スパイシーな料理、例えばインドカレーや中華料理などとも楽しんでいただけることでしょう。 


ローラン・ペリエのスタイルを保ちつつ、その年のぶどうの特徴を表現できるヴィンテージだけを、ローラン・ペリエは、ヴィンテージシャンパンを造ります。今楽しんでいただけるのは2002年ヴィンテージ。フレッシュでかつリッチなムースのような印象の口当たり。次第に感じられる複雑さ、奥行きの深さと同時に若々しいフレッシュさが感じられます。これらにより、グリルしたホタテやトリ貝のリゾット、スズキや平目などの白身魚のソテー(サワークリームなどを添えて)、またはコンテチーズとのマリアージュをお楽しみ下さい。


複雑ながらも絶妙なバランスを誇るメゾンのプレステージキュベであるローラン・ペリエ グラン シエクルは、豊かな味わいを持ち、洗練されたお食事に適しています。トリュフと合わせた鶏料理、ワイルドマッシュルームと仔牛料理、またはフォアグラ、ホタテをグリルした料理など。最高の村の中でも最高の場所から選びぬかれたぶどうをブレンドし、複数の最高のヴィンテージをブレンドする事により得られるバランスとハーモニーの探求。それにより生み出された希代のシャンパンのシルクのような豊かな風味と美味は、繊細な魚料理、例えばスズキ等の白身魚の料理とのマリアージュは、お食事をさらに豊かな時間とする事でしょう。
ボナ・ペティ!