フランスのバラ園 バラのイベント

Published on 2013年 6月 25日
  • バガテル公園

    バガテル公園

    © Atout France/Philippe Maille

  • ジェルブロワ 薔薇の村

    ジェルブロワ 薔薇の村

    © Atout France/CRT Picardie/Sam Bellet

  • アヴィニョン、アルテラローザ

    アヴィニョン、アルテラローザ

    © Clemence Rodd - Avignon Tourisme

フランスのバラ園 バラのイベント

バラを愛でにフランスへ... 。ジョゼフィーヌが慈しんだバラ園、住民が進んで街づくりの中にバラを取り入れている村、バラの見本市などの情報を集めました。


バラの村



  • ジェルブロワ
    パリから北西に110㎞。ピカルディー地方オワーズ県にあるジェルブロワは、「薔薇の村」の別称で親しまれる人口100人ほどの小さな集落。この村の見どころは、村中の建物が全て薔薇で飾られていることだ。これらの民家は16,17世紀にたてられた石造建築で、なんどもの修復を繰り返されながら村人によって住み続けられている。
    薔薇の花の見頃である5月半ばから6月半ばになれば、家々の外壁を、色も形も種類も異なる様々な種類の薔薇の花が飾る。

    詳細:ピカルディー・ヴェルトおよびその渓谷・ジェルブロワ観光局

バラ園【パリ近郊】



  • バガテル公園(パリ、ブローニュの森)
    1905年にジャン=クロード=ニコラ・フォレスティエの造園により開園した、フランスでもっとも古いバラ園のひとつ。毎年6月に、バラ新品種の国際品評会が開催される。現在はパリ市が管理している。
    詳細:バガテル公園(パリ市ホームページ)

  • ライレローズのバラ園(パリ近郊)
    実業家ジュール・グラヴローが1894年、パリの近郊にあるライ村に作った庭園で、開園当初よりバラのコレクションに力を入れた。バラ園で有名になった村は1914年、村の名前を「ライ=レ=ローズ」に変更した。現在はヴァル・ド・ラ・マルヌ県が所有する。
    詳細:ヴァル・ド・ラ・マルヌ県バラ園

  • マルメゾン城のバラ園(パリ近郊)
    ナポレオンの妻ジョゼフィーヌが過ごしたマルメゾン城。ジョゼフィーヌはバラのコレクションと栽培に力を入れ、自身の故郷であるマルチニークや、ナポレオンの凱旋先から持ち運ばれた海外の希少品種を多く集めた。彼女のバラ園をもとに近代的な交配が進み、新種を多く生み出した。
    詳細:マルメゾン城

地方のバラ園



  • 「レ・シュマン・ド・ローズ」 Les Chemins de la Rose
    ペイ・ド・ラ・ロワール地方、ドゥエ・ラ・フォンテーヌ市Doué la Fontaineにあるバラの公園。一帯のアンジュー県はフランスにおけるバラの一大生産地
    詳細: レ・シュマン・ド・ラ・ローズ

バラのイベント



  • アルテラローザ(アヴィニョン) 毎年5月(2013年は5/9~12)
    アヴィニョン教皇庁宮殿で2004年から毎年開催されているバラのフェスティバル。
    今では2万人の来場者を集める、フランスでももっとも有名な花イベントのひとつ。
    期間中は、ヨーロッパ屈指のバラ育成家による約2000の新作バラが、ベネディクト12世回廊を埋め尽くす。ブリーダーみずから自慢のバラを詳解したり、講演会、剪定のデモンストレーションを行う。来場者による一般投票により、その年にもっとも人気を集めたバラは「アルテラローザ・パブリック賞」として表彰される。
    詳細:Artera Rosa

  • グラースの国際バラの見本市 「エクスポローズ」
    毎年5月(2013年は5/8~5/12)。毎年テーマが決められ、2013年はフランスを代表する歌手エディット・ピアフ。
    詳細: Expo Rose

プレスお問合せ:
フランス観光開発機構 広報部 presse.jp@atout-france.fr