フランスでワイン産地に出会う旅をしませんか?

Published on 2013年 5月 17日
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フランスでワイン産地に出会う旅をしませんか? 31000 fr

フランスといえば、ワインを思い浮かべる方が多いでしょう。フランスでは、“ワイン生産地とその魅力を発見する”ワインツーリズムがさかんで、そのニーズも高まっています。

ワイン生産地が観光のデスティネーションとなるように、様々な観光素材の提供や観光客の受け入れ態勢(宿泊施設やレストラン、ワイン・カーヴの訪問や試飲、美術館やイベントなど)を充実させる努力をしています。

ボルドーやブルゴーニュというワインの産地名はよく知られているでしょう。
ここでは、まだあまり知られていないワイン生産地で、なおかつ世界遺産、美食、そして歴史的な魅力のつまったミディ・ピレネー地方をご紹介します。

フランス南西部のミディ・ピレネー地方は、国内最大の広さを誇る地方です。この地方のワインはまず、ブドウ畑の花形、AOCが認められているカオールCahors、ガヤック Gaillac、フロントン Fronton、マディラン Madiran、マルシヤック Marcillac があります。これらの高級ワインの系統樹は古代まで遡り、それぞれ異なるアロマや色調、組成をいくら形容しても飽きることはありません。

ミディ・ピレネー地方には、“比類のない”という形容詞がぴったりの観光名所が目白押しです。そして、密かに人気を集める「フランスの美しい村々」に登録されている村の数が一番多い地方なのです。

ワイン、美食、世界遺産観光をテーマにミディ・ピレネー地方の旅行にご興味のあるかたは、ぜひこちらのツアーをどうぞ。

南フランスの世界遺産とワイン銘醸地を訪ねる珠玉の8日間

新しい発見があなたを待っています!

ミディ・ピレネー地方の見どころがつまった動画はこちら

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