「デスティネーション・インプレッショニズム」 ノルマンディー地方+イル・ド・フランス地方モデルコース

Published on 2012年 12月 13日
  • ノルマンディー印象派フェスティバルロゴ

    ノルマンディー印象派フェスティバルロゴ

  • エトルタ

    エトルタ

    © ATOUT FRANCE JAPON

  • ルーアン美術館

    ルーアン美術館

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  • ルーアン大聖堂

    ルーアン大聖堂

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  • オランジュリー美術館

    オランジュリー美術館

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  • ジベルニー モネの家

    ジベルニー モネの家

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「デスティネーション・インプレッショニズム」 ノルマンディー地方+イル・ド・フランス地方モデルコース 27 fr

2013年4月27日から同9月29日にかけてノルマンディー各地で第二回ノルマンディー印象派フェスティバルが開催されます。今回は「デスティネーション・インプレッショニズム」と題して、印象派フェスティバスの主要なイベントと、イル・ド・フランス地方にある印象派ゆかりの地を合わせて訪れるモデルコースをご紹介いたします。

2013年印象派フェスティバスの主要イベント
ルーアン:4月26日~9月22日「反射する色-水面の印象派」展(ルーアン美術館)
ルーアン:4月27日~9月29日「モネの断崖、もうひとつの連作」展(ルーアン美術館)
ル・アーヴル:4月27日~9月29日「港におけるピサロ~ルーアン、ディエップ、ル・アーヴルにて」展(マルロー美術館)
カーン:4月27日~9月29日「水辺の夏:レジャーと印象派」展 (カーン美術館)
ジヴェルニー:3月29日~7月2日「ポール・シニャック、水の色」、7月13日~10月31日「平松礼二 睡蓮の池 モネヘのオマージュ」展(印象派美術館)

Day1 : パリ~~ ジベルニー ~ ルーアン

午前 ノルマンディー地方ジヴェルニーに向けてバスで出発。

クロード・モネの庭園と邸宅の見学
ジヴェルニーは印象派街道の必須の場所です。
1883年にクロード・モネがジヴェルニーに居を構えると、ほどなくしてフランス国外の多数のアーティストがこの地を目指す人気の地となりました。モネはこの地で43年を過ごし、自ら丹念に手をかけた庭園にこの上なく素晴らしい着想やひらめきを見出しました。クロード・モネは同時代の多くの作家と同様に日本の美術に関心と敬意を寄せていました。モネが購入した100点ほどの版画の中には歌麿や北斎の作品が含まれ、今もモネの館を飾っています。浮世絵はモネの画風に影響を与えたのみならず、庭園造りにもまたはっきりとその影響を見て取ることができます。睡蓮の池や京都を思わせる竹林、あるいは太鼓橋などに日本趣味が表れています。

クロード・モネ財団  Fondation Claude Monet  
84, rue Claude Monet -27 – Giverny
Tel. +33 (0)2 32 51 28 21
www.fondation-monet.com

昼食
おすすめのレストラン
レストラン アンシアン・オテル・ボーディ Restaurant Ancien Hôtel Baudy  
81 Rue Claude Monet 27620 Giverny
Tel. +33 (0)2 32 21 10 03
www.restaurantbaudy.com
ミュージアムレストランとなった旧ボーディ館。ボーディ夫人の小さな食品店兼食堂を1886年にアメリカ人画家ウィリアム・メトカーフWillard Metcalfが見つけて同郷の画家たちとともに常連になりました。翌年に彼らの発案で作られたアトリエと、原生バラ園の見学が可能です。セザンヌやルノワール、シスレー、ロダンなども利用していました。

午後
ジヴェルニー印象派美術館を見学。
印象派美術館は印象派芸術運動の国際的な側面に光を当てます。印象派が辿った歴史とそこから派生した様々な結果を扱っています。ジヴェルニーがセーヌ渓谷の印象派巡りの旅で欠かせない地点であるのは、この地が印象派から20世紀への芸術へと移行する歴史的展開においても決定的な役割を果たしていたからです。

ノルマンディー印象派フェスティバルでジヴェルニー印象派美術館は「ポール・シニャック 水の色« Paul Signac, les couleurs de l’eau »」展、および「平松礼二 睡蓮の池 モネヘのオマージュ« Hiramatsu, le bassin aux nymphéas. Hommage à Monet »」展の二つの大きな展覧会を予定しています。

ジヴェルニー印象派美術館 Musée des Impressionnismes Giverny  
99, rue Claude Monet - 27 - Giverny
Tel. +33 (0)2 32 51 94 65
www.mdig.fr

夕方 ルーアンに向けて出発。

夕食
おすすめのレストラン
レストラン・クーロンヌ La Couronne
La Couronne
31 place du Vieux-Marché - 76000 ROUEN
Tél : +33 (0)2 35 71 40 90
www.lacouronne.com.fr
レストラン・クーロンヌは、1345年創業のフランスで一番古いオーベルジュで、ノルマンディーの伝統料理で有名なレストランです。もてなし好きだった「モネの料理手帳」を元に自由な解釈を加えた印象派メニューを提供しています。

レストラン モーパッサン Restaurant Le Maupassant 
39, place du Vieux Marché  -  76000 Rouen
Tél. : 02.35.07.56.90  -  Fax. : 02.35.89.50.75
 www.le-maupassant-rouen.fr
ヴィユー・マルシェ(古市場)広場という絶好の立地に古の装飾を施されたレストラン。「モネの料理手帳」を元にした印象派メニューを提供しています。

ルーアン泊。

おすすめのホテル
ホテル ブールトルールド Hôtel de Bourgtheroulde*****  
15 Place de la Pucelle - 76  - Rouen
Tel. +33 (0)2 35 14 50 50
www.hotelsparouen.com
ピュセル広場に面した5つ星ホテルの前身は火焔ゴチック様式とルネサンス様式の影響を残す個人の邸宅です。15世紀の初めの大建築で78室とスイートルーム、ブラスリーとレストランを備えています。スパ施設には広いプールと施術用のキャビン、ハマム、サウナ、ジャクージとリラクゼーションスペースがあります。ホテルの一部は文化施設で、2000冊の蔵書を持つ図書室や現代アートの展示ギャラリーとなっています。

ホテル・メルキュール・サントル・カテドラル
Hôtel Mercure Centre Cathédrale****
7 rue Croix de Fer - 76000 ROUEN cedex 1
Tel : +33 (0)2 35 52 69 52  Fax: +33 (0)2 35 89 41 46
www.mercure.com
全125部屋。大聖堂裏にあり、立地がよい。

Day 2 : ルーアン ~ エトルタ ~ ル・アーヴル

午前 徒歩にてルーアン市内観光

ルーアン美術館見学。
ルーアン美術館 Musée des Beaux-Arts 
Esplanade Marcel Duchamp – 76 - Rouen
Tel. +33 (0)2 35 71 28 40
www.rouen-musees.com
ノルマンディー印象派フェスティバル2013では「反射する色-水面の印象派」、
「モネの断崖、もうひとつの連作」展の2つの展覧会を開催予定。

昼食
おすすめのレストラン
ル・セーズ・ヌヴィエム Restaurant  le 16/9e 
30 rue Socrate 76000 Rouen
Tel. +33 (0)2 35 70 63 33
 www.restaurant169.fr
ルーアン市内のレストラン ル・セーズ・ヌヴィエム。洗練された料理を提供するモダンで驚きに満ちた店です。「印象派メニュー」をお楽しみいただけます。

午後、エトルタへ向けて出発。

エトルタはノルマンディーのシンボルのひとつです。モネなど有名な画家が作品を残した景色です。左手には像の鼻を思わせる巨大なアーチがかかるアヴァル(下手)の断崖が、右手には小さな礼拝堂があるアモン(上手)の断崖があります。※断崖からの見学の場合、大型バスは断崖上まで入れないため、徒歩となります。※

夕刻、 ル・アーヴルへ向けて出発。

夕食
おすすめのレストラン
ブラッスリー・ジョルジュ Brasserie Georges 
1 Rue Frédéric Bellanger - 76 – Le  Havre
Tel. +33 (0)2 35 43 44 45
www.brasseriegeorges-lehavre.fr

ル・アーヴル泊。
おすすめのホテル
ホテル ノボテル  ル・アーヴル バッサン ヴォーバンNovotel Le Havre Bassin Vauban****
20 Rue Lafayette ,Quai Colbert - 76600 LE HAVRE
Tel : +33 (0)2 35 19 23 23 Fax : +33 (0)2 35 19 23 25
www.novotel.com
空間にショップやレジャースペースのあるドック・ヴォーバンの向い、国鉄駅の目の前に位置しています。建築家Jean-Paul Viguierによって設計されたモダンなデザイン。全134室の大型ホテル。会議室5室、フィットネスルームあり。

パジノ・デュ・アーヴル Pasino du Havre****
Place Jules Ferry - 76600 LE HAVRE
Tel : +33 (0)2 35 26 00 00
http://www.casinolehavre.com
ル・アーヴルの中心に位置し全45室。1階がカジノになっています。ル・アーヴルで評判のスパがあります。

Day 3 : ル・アーヴル ~ オンフルール

午前 ル・アーヴル市内観光

第二次世界大戦の被害を受けましたが、現在ではヨーロッパ有数の貿易港となり近代的な街です。コンクリートの巨匠と呼ばれた建築家オーギュスト・ペレによって計画されて復興された街並みは世界遺産に指定されています。高さ110mの鐘楼を持つサン・ジョゼフ教会の内部は、ステンドグラスの光が美しい。2kmに渡るビーチは、かつて多くの印象派の画家や詩人が題材として用いました。ル・アーヴルの港はクロード・モネにインスピレーションを与え、彼が「印象・日の出」を1872年に描かせることになりました。そしてこの絵のタイトルが後の「印象派」という絵画潮流の名称となりました。

アンドレ・マルロー近代美術館、見学。
アンドレ・マルローは、20世紀を代表する作家であり、冒険家、政治家です。ド・ゴール政権で1959年から1969年まで文化相を務めた人物です。文化相時代の1961年にこの美術館を創設しました。フランス国内でも印象派のコレクション所蔵としては、オルセー美術館、ルーアン美術館についで3番目に大きな美術館です。ブーダン、モネ、ルノワール、ドガ、シスレー、ピサロ、デュフィなど自然光のもとでご覧いただけます。

2013年ノルマンディー印象派フェスティバルに際しアンドレ・マルロー近代美術館ではカミーユ・ピサロに焦点を当て、「港におけるピサロ~ルーアン、ディエップ、ル・アーヴルにて」展を開催します。

アンドレ・マルロー近代美術館 MuMaル・アーヴル
Musée d’art moderne André Malraux - MuMa Le Havre 
2 boulevard Clémenceau -76 – Le Havre
Tel. +33 (0)2 35 19 62 77
http://musee-malraux.ville-lehavre.fr

観光後、オンフルールへ向けて出発。

到着後、昼食。
おすすめのレストラン
レストラン ル・アムランRestaurant le Hamelin
16 Place Hamelin 14 - Honfleur
Tel. +33 (0)2 31 89 16 25
www.lehamelin.com
可愛らしい店の雰囲気はオンフルールの町並みにマッチしています。店内はカジュアル・エレガント。魚介料理を中心とした郷土料理をモダンにアレンジした料理が評判です。

昼食後、オンフルール観光

オンフルールは、その港とたくさんのアート・ギャラリーがあることで有名です。17世紀末に開かれた旧港の背景にはカラフルに彩られたの背の高い家々が所狭しと建ち並び、オンフルールならではの景観を生み出しています。街中の細い路地は午後の散策にうってつけです。サント・カトリーヌ地区にある同名の教会は15世紀後半に建てられた、フランスで最大の木造教会です。道を挟んで鐘楼が建っています。

ウージェーヌ・ブーダン美術館見学。
印象派のウージェーヌ・ブーダンの生まれた町でもあります。外光派の一人として印象派に影響を与え、青空と白雲の表現に優れていたため、ボードレールやコローから、「空の王者」としての賛辞を受けます。モネの師であり、彼に屋外で絵を描くことを教えたのがブーダンです。ブーダンなくして印象派画家モネは誕生しえなかったのです。

オンフルール泊
おすすめホテル
ラ・フェルム・サンシメオン La Ferme Saint Siméon ***** 
20 Route Adolphe Marais - 14 - Honfleur
Tel. +33 (0)2 31 81 78 00
www.fermesaintsimeon.fr
たいへん美しいオンフルールの旧港からほど近い高台に立つラ・フェルム・サン・シメオンこそが秘蹟の創始の場でした。建物を覆うスレート板の壁と並んで広く知られているのは、かつて農場だったこの場所が後に印象派のムーヴメントを生むモネ、ブーダン、コローといった画家たちの定宿であったことです。梁が通り古い家具の置かれた室内からセーヌの河口を見晴らし、庭のリンゴの木を眺めてください。文化、贅沢、フィットネス…スパでリラゼーションもおすすめです。
夕食は、ミシュラン星付きの美食(ガストロノミック)レストランまたは、伝統的地方料理のいずれかでお楽しみください。

グループ人数の多い場合のおすすめのホテル
ホテル・メルキュール・オンフルール
Hôtel Mercure Honfleur ****
4 rue des Vases - 14 – Honfleur
Tel. +33 (0)2 31 89 50 50
www.mercure.com
全56室。旧港まで歩いて数分の立地のよいホテルです。

Day 4 : オンフルール ~ カーン ~ パリ

午前 カーンへ向けて出発。

カーン美術館Musée des Beaux-Arts de Caen見学。
2013年ノルマンディー印象派フェスティバルに際しカーン美術館では国内外より印象派の巨匠の油絵100点を集めて「水辺の夏:レジャーと印象派」展を開催します。

カーン美術館内のレストラン カフェ・マンセルCafé Mancelにて昼食。
カーン城に隣接するカーン美術館にあるこのカフェのシンボルマークは19世紀のピエール・ベルナール・マンセルに捧げられたものです。カーン生まれの書籍商で17世紀の絵画とグラヴュールの優れた収集家です。カフェ・マンセルは見事な庭園の向かいの中庭の一角にひっそりと設けられています。静かで落ち着いた雰囲気、文化戦略、そして何よりも食欲をそそる地元ノルマンディーの現代料理が自慢です。

カーン市内見学。

カーンは活気にあふれる都市です。1000年の歴史が彩る豊かなカーンの魂は中心の街区のそこかしこに隠されています。オルヌ川とオドン川が交わるこの地にノルマン人は要塞の島を築きました。征服王ウイリアムはカーンを好み、城を建て、二つの修道院を設けました。「緑の街」として知られるカーンは、地元の石材を使った家屋と古来からの史跡、現代風の感覚の表出とでお客様を歓迎する心持ちにあふれた町です。

夕方、パリへ向けて出発。

夕食
おすすめのレストラン
ル・ザンク・オペラ Le Zinq Opéra 
8, rue de Hanovre 75002 Paris
Tel. +33 (0)1 42 65 58 95
http://www.zinc-opera.com/
オペラ地区の新しいアドレス。イタリア通りとカトル・セプタンブル通りの間にあるブラッスリーを率いるのはフレデリック・ヴァルドン。ミシュランガイド2012年版で星を獲得しているシェフです。
月曜から金曜日の昼食と夕食時に営業しています。熱気あふれる店内で正真正銘の今日のフランス料理をお楽しみいただけます。

パリ泊
おすすめのホテル

ホテル インターコンチネンタル パリ ルグラン*****
Intercontinental Paris Le Grand
2, rue Scribe 75009 PARIS
Tel. +33 (0)1 40 07 32 32
http://www.ichotelsgroup.com/intercontinental/ja/jp/locations/paris-legrand
ナポレオン三世治世下に建設された伝説のホテルは、パリの中心部ガルニエのオペラ座の向かい、デパートやヴァンドーム広場などパリの大きな楽しみからほど近い場所にあります。

ホテルフーケッツ・バリエール Hôtel Fouquet’s Barrière 
46, avenue George V 75008 PARIS
Tel. +33 (0)1 40 69 60 00
http://www.lucienbarriere.com/fr/hotel-luxe/Paris-Hotel-Fouquets-Barrier...
パリで最初にパラス認定を受けたファイブスターホテルは特別なアドレスです。シャンゼリゼ通りのフーケッツ・バリエールは高級なブランドやモードのブティックが立ち並ぶ「黄金の三角地帯」の一角をなしています。客室は107室。うち40ほどの部屋がスイートルームです。24時間体制でバトラーサービスに対応。<U-SPA>は800平方メートルのスペースに室内プールと水のコース、美食レストランを備えています。

Day 5 :  パリ

午前 オルセー美術館見学
オルセー美術館 Musée d'Orsay
言わずと知れた「印象派の殿堂」。2011年秋にリニューアル。印象派の展示室はシェードを通して上方から自然光が差し込むようになり、また最新技術の照明を採用することで印象派の作品の微妙な色合いを確認することができるようになりました。また、展示スペースが拡張されたことで、2つの大きな素描展示室を設けられ、ルーヴル美術館に保管されていた素描の豊富なコレクションを企画展で余すことなくご覧いただけます。大時計の裏にある「カフェ・デ・オトゥール(Café des Hauteurs)」も、アールデコのモダンなスタイルになりました。

モンマルトルへ
昼食
おすすめのレストラン
ル・ムーラン・ド・ラ・ガレット Le Moulin de la Galette 
83, rue Lepic. 75018 Paris
Tel. +33 (0)1 46 06 84 77
http://www.lemoulindelagalette.eu/
モンマルトルの丘の伝説的な場所。サクレクール寺院やムーラン・ルージュは目と鼻の先です。シェフのアントワーヌ・ヘーラは、洗練された料理と伝統的な美食のビストロ料理を見事に結び合わせます。料理とともにワインリストも四季折々の旬を取り揃えています。

印象派をテーマにモンマルトル地を散策。
ヌーヴェル・アテヌを出発し、かつての旅籠シェ・オリヴィエまで印象派ゆかりの地を巡ります。途中訪れるのは、ロートレックが描いたムーラン・ルージュ、コルモンのアトリエ、スーラの家、ルノワールを始め多くの画家が描いたムーラン・ド・ラ・ガレット、ブルイヤール城の秘密、ピサロの農場、ヴァン・ゴッホのガンゲット、現在はモンマルトル美術館となっているロジモン邸、印象派の心のよりどころ、コンセルヴァトワールの出口、などなど。モンマルトルの丘に広がる庭やテラスなどを縦横に見て回ります。

カトル・ルー社のシトロエン2CVに乗ってパリ市内を見学。
カトル・ルー・ス・ザン・パラプリュイ 4 roues sous 1 parapluie
22, rue Bernard Dimey 75018 PARIS
Tel. +33 (0)6 67 32 26 68
http://www.4roues-sous-1parapluie.com/EN/index.html
ヴェニスにはゴンドラが、そしてニューヨークにはキャブがあるように、パリには2CV(ドゥー・シュヴォー)があります!オープントップのネ申のクルマによる本物のパリ散歩。開け放たれた幌の天井から眺めるパリのパノラマの見通しの良さ!旧車ならではのビロードの心地よさを持ったこじんまりとした後部座席でユニークなパリの旅をどうぞ。

夕食はバトー・パリジャンのセーヌ川ディナークルーズへ。
20:30 – 23:00 ディナークルーズ。
バトー・パリジャン Bâteaux Parisiens 
http://www.bateauxparisiens.com/japanese.html
バトー・パリジャンはパリのエッセンスを引き立てる力を持っています。ブルドネ港の乗船場からはエッフェル塔の姿を間近に眺めることができます。外壁が窓でできているボートの船上では、次かr次へと素晴らしいパリのパノラマが展開します。パリ中心部の主要な観光地を巡り、解説が秘密の扉の鍵を開けます。洗練された生粋のフランス料理はシックなパリジャンをも唸らせます。

Day 6 : パリ ~ オーヴェール・シュル・オワーズ ~ アンギャン・レ・バン

午前 オランジュリー美術館 Musée d'Orangerie見学
セザンヌ、ルノワール、ルソー、ピカソ、モジリアニら印象派の作品144点が所蔵されている。モネの最晩年の大作「睡蓮」(8枚連作)は圧巻。

昼食
おすすめのレストラン
ル・フーケッツ Brasserie du Fouquet’s 
46, avenue George V 75008 PARIS
Tel. +33 (0)1 40 69 50 50
http://www.lucienbarriere.com/fr/hotel-luxe/Paris-Hotel-Fouquets-Barrier...
ル・フーケッツは多くの文化人や映画人に愛された場所です。セレブ達が訪れ、100年以上に渡ってエスカロリーユのバーで熱気を帯びたひと時が繰り返されてきました。ワインリストも素晴らしく、テラス席で、あるいは階上のサロンで、フランス第一級の高級ブラスリーの真髄を味わってください。

午後、印象派とヴァン・ゴッホの足跡を訪ねてオーヴェール・シュル・オワーズに向けて出発。

到着後、オーヴェール城見学。
オーヴェール城 Château d’Auvers 
Rue de Léry - BP 21
95430 Auvers-sur-Oise
Tél. : 33 (0)1 34 48 48 48
http://www.chateau-auvers.fr/
オーヴェール城では今も印象派の画家たちが集った時代の息吹を感じることができます。印象派の時代への旅というスペクタクルが当時の様子を伝えます。また、17世紀の城の部屋ではオスマン男爵によるパリ改造について、賑わいを見せたキャバレーやノルマンディーの海岸へ走っていた蒸気機関車などとともに紹介しています。入念な装飾と特殊効果、嬌声や歓声など様々な映像音楽による演出でお楽しみいただけます。

アブサン博物館で試飲。
アブサン博物館 Musée de l’Absinthe 
44 rue Callé
95430 Auvers-sur-Oise
Tel : 01 30 36 83 26
www.musee-absinthe.com
パスティスの祖先にあたるアブサンという酒は1915年以降、飲用することが禁じられています。19世紀の画家たち、とりわけ印象派の画家たちが好んで飲んでいたことで知られます。<緑の妖精>と例えられるその独特な色は多くのヴァン・ゴッホ作品の中で描かれました。ポスターやグラビア、デッサンや油絵の中にその姿をとどめています。あらゆる芸術にアブサントで乾杯!

その他、オーヴェールの教会、ゴッホとテオが眠る墓地などを見学します。

夕刻、アンギャン・レ・バンに向かいます。
到着後、ホテルチェックイン。
Hôtel du Lac オテル・デュ・ラック
89 rue du Général de Gaulle
95880 Enghien-Les-Bains
Tél. : 33 (0) 1 39 34 11 00
http://www.lucienbarriere.com/fr/hotel-luxe/Enghien-Hotel-du-Lac/accueil...
フランスを代表するレジャーツーリズムの総合企業リュシアン・バリエールグループのオテル・デュ・ラック。親密な雰囲気と、プロフェッショナルで打ち解けたおもてなしが創業以来のモットーです。贅沢さと、魅力と、品質を兼ね備えたホテルです。アンギャンのリゾートはこのほかグラン・トテル・バリエール、ヨーロッパ最大のスパ施設ル・スパーク、7軒のレストラン、一軒のカジノで構成されています。
24のキャビン、室内プール、水のコース、サウナ、ハマム、スポーツジムなどを備えたル・スパークLe SPARKをご利用いただけます。水着のご用意をお忘れなく。

ホテル内レストラン カフェ・デュ・ラックで夕食。

最終日の夜は、イル・ド・フランス地方唯一のカジノでお楽しみください。カジノご入場には身分証明書が必要となります。パスポートの携帯をお忘れなく。


見どころ

見どころ