レディースファッションブランド

Published on 2012年 9月 28日
  • © Paris Touriste office DvidLefranc

  • © Paris Tourist Office - PhotographerAmelie Dupont

レディースファッションブランド

アニエス・ベー Agnes b.
アニエス・べーはレディース、子供服、ベビー服、メンズのコレクションを発表するため、パリのジュール通りに次々とブティックをオープンし、いわばこの通りの“顔”になっています。Forum des Halles脇のrue du JourはAgnes bの店舗が並ぶ小道になっています。セーラーブラウス、チーズクロスのペチコート、パールボタンがついたカーディガン……いずれもアニエス・ベーの名声を築いたベストセラーアイテムです。

アン・フォンテーヌ Anne Fontaine
アン・フォンテーヌはこの15年来、定番の白いシャツに今風のテイストを加えた作品を発表してきました。質の高い天然素材の生地から作られ、ときにシンプルな、ときに大胆なカッティングを施されたシャツは、最高にシックな装いを演出します。

アンティック・バティック Antik Batik
“エスニックかつエチカル”を特徴とするアンティック・バティックは、世界各地の伝統的な衣装からインスピレーションを得て、シックなヒッピースタイルを作り出しています。刺繍を施したチュニック、シルクのペチコート、スウェード……旅心をかき立てるコレクションを展開しています。


アントワンヌ・エ・リリ Antoine & LiliAntoine & Lili
サンマルタン運河、ヴァルミ河岸に立ち並ぶ3軒のカラフルなブティック。キャンデーのような色をしたこれらの店で、レディース、子供向けのコレクションを発表しています。明るくカラフルな服のほかに、エスニックな雰囲気が漂うアクセサリーや雑貨、バブーシュなどが所せましと並んでいます。現在では、パリに数店舗、フランス全国に店舗を構えて拡大しています。95 quai de Valmy 75010 Paris

Ba&sh
ブランド名Ba&shは、二人の創設者、バルバラとシャロンのイニシャルから取ったものです。ロマンチックスタイルを特徴とするこのブランドは、天然素材を使ったフェミニンなラインをもつ服を提案しています。エスニックとレトロな雰囲気をブレンドした、小粋でラフなシルエットが持ち味です。

バルバラ・ビュイ Barbara Bui
コレクションをデザインするのはバルバラ・ビュイ。女性らしい繊細さとシンプリシティと、ロックのエネルギーを融合させた、独特の世界を作り上げています。マレ地区をはじめ、パリ各地に店舗があります。 62 RUE DU FAUBOURG SAINT-HONORÉ, 75008 PARIS

ベンシモン Bensimon
流行にとらわれないのになぜか新しさを感じさせるブランド、ベンシモン。そのラインのほとんどが、ベーシック、シンプル、快適、タイムレスをコンセプトに、豊富なカラーバリエーションで展開されています。エレガントでナチュラルな本物素材を使用しているのも魅力です。

キャシャレル Cacharel
クレポン(楊柳)やリバティ(花柄プリント)は今やキャシャレルのマストアイテムであり、プレタポルテのベーシックコードを担っています。

クローディ・ピエルロ Claudie Pierlot
時代を超えたカジュアル・シック――クローディ・ピエルロはシンプルなリトルドレスからカッティグの美しいコートまで、ディテールにこだわった婦人服を提案しています。ハイクオリティなのに低価格と、魅力いっぱいのブランドです。

コントワール・デ・コトニエ Comptoir des cotonniers
流行に左右されない新しさ、シンプリシティ、トレンドのニュアンス――これらが“母と娘”に愛される服を提案するコントワー・デ・コトニエのコンセプトです。このブランドならではの、シンプルで女性らしいカットを活かした子供服のコレクションも展開しています。

コップ・コピーヌ Cop-Copine
芯地のない服やアシメトリック(左右非対称)な服など、流行を超えたウルトラフェミナンなシルエットを提案しているコップ・コピーヌ。メンズファッションのコードをアレンジした作品や、素材をパッチワークし、そこにほんの少しアジアンテイストを効かせた作品を発表しています。

ジェラール・ダレル Gerard Darel
ジェラール・ダレルはここ数年、シンボルキャラクターを通じてそのイメージの変革を図ってきました。最近まではシャルロット・ゲンズブールが、現在はメリル・ストリープの娘で女優のメイミー・ガマーがイメージキャラクターを務め、そのコレクションには彼女たちのシックで都会的なスタイルが反映されています。

イザベル・マラン Isabel Marant
自立した都会の女性たちの支持を集めているデザイナー、イザベル・マラン。マニッシュな味わいを加えたフェミニンな服が特徴で、彼女が手がける作品には着心地のよさとエレガンスが絶妙にミックスしています。

カジャック Kjacques
1933年以来、南仏サン・トロペでサンダルを製作してきた由緒あるアトリエです。革紐のついたサンダル、“ラ・トロペジエンヌ”は、ジーンズや白いTシャツ同様、必須アイテムの一つです。。

レ・プティット Les Petites
すっかりマストアイテムとなったイザベル・ベニシューのカシミアやワンピースは、ナチュラルでののびのびとした現代的な女性を美しく飾ります。アクセサリーのラインや、若い女の子向けのラインも展開しています。。

マージュ Maje
ジュディット・ミルグロムにとって服とはストーリーを語るもの。その創造性溢れるお手頃価格のコレクションを通じて、彼女は自身のブランド、マージュにエスノシックな味わいをあたえています。洗練されたレディースのラインのほかに、若い女の子向けのラインも提案しています。

ポール&ジョー Paul & Joe
華やかで個性的――ポール&ジョーのスタイルにはブランドのデザイナー、ソフィー・アルブーのスタイルがそのまま反映されています。レディース、メンズ、チャイルドのプレタポルテのほかに、若者向けの新鮮かつレトロな味わいをもつカラフルなコレクションや、価格を抑えたセカンドライン“ポール&ジョー シスターズ”も展開しています。

ポール カ Paul Ka
ブランドのキーワードは“モダニティ”と“シンプリシティ”。ジャックリーン・ケネディやオードリー・ヘップバーンにインスパイアされ、エレガントの粋を極めた服で女性たちを魅了しています。

プティット・マンディゴット Petite Mendigote
ボヘミアンテイストのエレガンスを湛えたバックや小物のブランドです。

ロディエ Rodier
ロディエの成功と名声の源となったニットは、今なおコレクションの中核を担うアイテム。つねに新しいトレンドを作り出そうと、個性あふれる斬新なコレクションを発表しています。


サンドロ Sandro
エヴリーヌ・シュトリットは時代の空気を敏感に捉えながら女性たちの欲望を読み解き、その願望をロマンチックでボヘミアンなコレクションに反映させています。女性服で成功を収めた彼女は今、男性たちの心もつかもうと、魅力的なメンズのラインも発表しています。

ステラ・フォレスト Stella Forest
ロマンチックなクラシカルスタイル、ボヘミアンを感じさせるエスノテイスト、モダニティ、そしてレトロな味わい――これらの要素を絶妙にミックスするステラ・フォレストは、刺繍や色鮮やかなプリント生地を使い、極めてフェミニンでオフビートな魅力をもつ作品を発表しています。

ヴァネッサ・ブリューノ Vanessa Bruno
スパンコールがついたトートバッグで大成功を収めたヴァネッサ・ブリューノ。細かいレースや透明素材、のびやかなカッティングなどでファンが増大しています。

ヴァンティロ Ventilo
多様な文化のミックスを好むアルマン・ヴァンティロが手がける女性服にはコスモポリタンな香りが漂っています。“コンセプトストア”と形容されるブティックで彼は、モード、インテリア、カルチャー、美を融合させる生活のアートを演出しています。

ヴェイル Weill
かつてはコートやスーツで知られていたヴェイルですが、現在では服飾小物、シャツ、スカート、パンツ、ニット、アクセサリーなどを含むコレクションを提案しています。