憧れの“あのスポット”の近くに住んでみるという体験。

Published on 2017年 10月 23日
憧れの“あのスポット”の近くに住んでみるという体験。 Paris fr

「初めてのパリ」ならもちろん、何度訪れていても心躍る場所
通りを歩いていて、エッフェル塔やサクレ・クール聖堂が見えると、パリの街にいることを再確認できて、それが何度訪れているパリだったとしても、うれしくなってしまうことがあると思います。せっかく旅行で訪れるなら、思い切ってそんなランドマークのご近所に住んで、パリ気分を最大限に高めるという手があります。ホテル滞在もいいけれど、おすすめは、アパルトマンステイ。「アパルトマン」とは、短期でも利用可能な家具付きの賃貸物件のこと。賃貸物件と聞くと、留学や長期出張のイメージがあるかもしれませんが、「5泊7日のパリ旅行」でもまったく問題なく利用できます。ホテルと違うのは、「海外からのお客様」ではなく、「パリの住人」という感覚に浸れること。近くのブーランジュリーやマルシェで食材を買って、カチャリと鍵を開けて部屋に戻る。そんな日常生活をパリで送れる、それが醍醐味なのです。日常生活を楽しみながら、ふとしたときにパリの名所が顔をのぞかせる、とっておきの物件をいくつかご紹介しましょう。

 

とっておきは、この3物件☆
日本人経営で、出発前の相談からパリ現地でのフォローまで安心な「パリ生活社」の物件を例にピックアップしてみました。まずは、エッフェル塔のご近所物件「アメリ」。エッフェル塔まで徒歩6分という物件、1泊1人8000円という破格で滞在できます。サン・ドミニック通りにほど近く、日常のお買い物も気取ったお食事も、サン・ドミニックで済ませられるのがポイントです。モンマルトル界隈で狙いたいのは「ビリエ」。絵画や陶器のアトリエ、雰囲気のあるカフェやビストロがあるパッサージュに入口がある物件で、昔から住んでいたような親しみが湧きます。近くの通りからは、白亜のサクレ・クール聖堂の姿も……。最後に紹介するのは、新・旧凱旋門の間にある17区の「ポルト・マイヨー」。凱旋門へのアクセスに加えて、空港バスからのアクセスも便利です。どの物件も、バス・トイレはもちろん、キッチンや洗濯機、テーブルや収納、テレビ付きで、Wi-Fi環境も整っているので、生活に困ることはありません。ひとりでも十分にお手頃な宿泊料ですが、友達や家族で一緒に泊まれば、さらにリーズナブルになります。次のパリ旅行では、宿選びの選択肢に入れてみてはいかがでしょう。

 

アパルトマンの利用方法も情報充実!
地球の歩き方MOOKハンディ パリの歩き方2017-18』が人気。
本屋さんに行くと、何種類もパリのガイドブックが並んでいます。色々見比べてみるのは、旅の前の楽しい時間だと思います。もし、アパルトマンステイを計画していたら、『地球の歩き方MOOK ハンディ パリの歩き方2017-18』が、アパルトマンに関する記事が豊富で、初めてのアパルトマンステイでも安心です。巻頭特集では、「たった3時間でこんな体験できちゃいます!in Paris」と題し、「エッフェル塔を完全攻略する3時間」、「サクレ・クール聖堂&モンマルトル界隈をおさんぽする3時間」など、3時間単位で憧れスポットの楽しみ方を提案してくれています。全国の書店で発売中です(電子書籍版もあり)。

 

『地球の歩き方MOOKハンディ パリの歩き方2017-18』
発売元:ダイヤモンド社
定価:1000円+税
ISBN-10: 4478049548
オンラインでのガイドブックの購入はこちら

 

パリ生活社
http://www.paris-seikatsu.com/index.html