パリのパッサージュ-パッサージュ・デュ・ブルグ=ラ・ベ

Published on 2017年 10月 05日
パリのパッサージュ-パッサージュ・デュ・ブルグ=ラ・ベ 120 rue Saint-Denis 75002 Paris fr

パリのパッサージュパッサージュ・デュ・ブルグ=ラ・ベ(Le Passage du Bourg-l’Abbé)

18世末あたりから建物と建物の間にガラスの屋根を渡し、雨風の影響なく通を歩くことが出来るパッサージュ、あるいはギャルリと呼ばれる空間が作られ、ダンディーたちの集う最新の流行スポットとなった。今も残る19世紀の流行のスポット、パリのパッサージュを巡る旅。

 

ル・パッサージュ・ドュ・ブルグ=ラ・ベはパリ2区にあり120 rue Saint-Denisから3 rue de Palestroの間をつなぐ47メートルほどのパッサージュである。

1828年に作られたパッサージュで、ここの見ものとしては証券取引所を設計したアンリ・ブロンデルHenri Blondelが設計したファサードとガルニエのオペラ座の彫像をつくったエメ・ミレーAimé Millet製作の入口の女神像が上げられる。

 

最寄駅 パリ・メトロ4号線 エティエンヌ・マルセル駅

出入り口の住所 120 rue Saint-Denisと3 rue de Palestro (パリ2区)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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