パリの公園-モンスリ公園

Published on 2017年 9月 28日
パリの公園-モンスリ公園 2 Rue Gazan, 75014 Paris fr

パリの公園-モンスリ公園 LeParc Montsouris

ジョギングをする人、ペンチに座り新聞を読む人、近道に通る人、都会に憩いを求める人、寝転んで日光浴をする人、休日を無為に過ごす人、ペタンクに汗を流す人、そして縦横無尽に走り回る子供たち。そんなパリの公園のご紹介。


モンスリ公園は接している通の名を取って公園名とした。パリ14区にある。英国式庭園として整備され、15ヘクタールの広さ。多くの種類の植物が育てられ、様々な種の鳥たちが集まる。第二帝政期にパリ市民に緑地を提供する事業として構想された。つまり西のブローニュの森、北のブュット=ショーモン公園、北のヴァンセンヌの森、そして南にはこのモンスリ公園を作ろう、という構想。1860年に当時パリ大改造工事をしていたセーヌ県知事、オスマンが公園を作る決定をした。この場所はかつての石切り場であったので、石を運び出す必要があった。こうした大変な作業の末1865年に開園。多くの植物があり、池もあるので多くの鳥たちの集まる公園となった。かつてこの公園の中を走っていた鉄道、プチ・サンジュール線の遺構もある。公園内にあるレストラン、ル・パヴィヨン・モンスリLe Pavillon Montsourisはパリにいた当時のレーニン、トルストイ、そしてサルトル、ボーヴォワール、マルセル・カルネらがやって来たそう。

 

住所 2 Rue Gazan, 75014 Paris

最寄駅 RER B線 シテ・ユニヴェルセール駅、トラム3a シテ・ユニヴェルセール・モンスリ駅Cité universitaire et Montsouris

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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