パリの公園-ジョルジュ・ブラッサンス公園

Published on 2017年 9月 25日
パリの公園-ジョルジュ・ブラッサンス公園 2 Place Jacques Marette, 75015 Paris fr

パリの公園-ジョルジュ・ブラッサンス公園 Le Parc Georges-Brassens

ジョギングをする人、ペンチに座り新聞を読む人、近道に通る人、都会に憩いを求める人、寝転んで日光浴をする人、休日を無為に過ごす人、ペタンクに汗を流す人、そして縦横無尽に走り回る子供たち。そんなパリの公園のご紹介。

 

 

パリ15区にあり1985年に開園した公園。公園は社会派の歌手、そして作曲、詩も手がけたジョルジュ・ブラッサンスに因む。かつてはこの場所はパリ郊外だったところで、1896年から1904年のあいだは牛、羊、馬などの屠殺場だった。72 000
m²に及ぶ広さがあり1979年から1985年にかけて解体され、門や彫像などいくつかの物を除いてすべて取り壊された。ブドウ畑もあった。1980年から公園開園に向けて整備され、1985年に開園。ピノ・ノワールが栽培されているブドウ畑は現在も育てられていて50本ほどのワインが作られる。かつてここを走っていた鉄道、プチ=サンチュール線跡は緑道となっている。公園内にはモンフォール劇場Le Monfortがある。またこの辺りでは土曜、日曜日には古書市が開かれていて1987年からは公園内の厩舎跡で開かれている。

 

住所 2 Place Jacques Marette, 75015 Paris

最寄駅 パリ・メトロ12号線コンヴァンション駅Convention 、13号線 ポルト・ドゥ・ヴァンプ駅 Porte de Vanves

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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