ルベ Roubaixにてジャン=クリストフ・ルヴァソールとのアーティーな散策

Published on 2017年 9月 05日
  • Jean-Christophe Levassor

    Jean-Christophe Levassor est directeur de La Condition Publique, à Roubaix. - © DR

    Jean-Christophe Levassor

    Jean-Christophe Levassor est directeur de La Condition Publique, à Roubaix. - © DR

  • La Condition Publique

    La Condition Publique, un laboratoire créatif. - © DR

    La Condition Publique

    La Condition Publique, un laboratoire créatif. - © DR

  • Delta Studio

    Le Delta Studio, atelier, résidence d’artistes, et lieu d’exposition. - © DR

    Delta Studio

    Le Delta Studio, atelier, résidence d’artistes, et lieu d’exposition. - © DR

  • Le Non-Lieu

    Le Non-Lieu, une ancienne usine. - © DR

    Le Non-Lieu

    Le Non-Lieu, une ancienne usine. - © DR

  • La Plus Petite Galerie Du Monde

    La Plus Petite Galerie Du Monde, une galerie pas banale. - © DR

    La Plus Petite Galerie Du Monde

    La Plus Petite Galerie Du Monde, une galerie pas banale. - © DR

  •  Parc Barbieux

    Pause détente au parc Barbieux - © DR

    Parc Barbieux

    Pause détente au parc Barbieux - © DR

  • La Piscine

    La Piscine, lieu emblématique de Roubaix. - © DR

    La Piscine

    La Piscine, lieu emblématique de Roubaix. - © DR

  • Le café Jean

    Le café Jean, un restaurant familial. - © DR

    Le café Jean

    Le café Jean, un restaurant familial. - © DR

  • Le Mercado Negro

    Le Mercado Negro pour dîner dans un cadre original. - © DR

    Le Mercado Negro

    Le Mercado Negro pour dîner dans un cadre original. - © DR

  • L’Ankama

    L’Ankama, une cantine modernisée. - © DR

    L’Ankama

    L’Ankama, une cantine modernisée. - © DR

ルベ Roubaixにてジャン=クリストフ・ルヴァソールとのアーティーな散策 Roubaix fr

ルベに向かってすぐに出発しましょう。La Condition Publique(ラ・コンディション・ピュブリック)で開催されている「Street
Generation(s)(ストリート・ジェネレーション)」展はまもなく終了します。どうぞお見逃しなく。有名アーティスト50人によるアーバンアートの40年・・・7月9日まで!パリからわずか1時間半の北フランスにて、クリエイティブで文化と芸術の香り漂う散策に出かける絶好の機会です。

 

1/ La Condition Publique(ラ・コンディション・ピュブリック)

ルベの歴史地区であるピル地区の中心に位置するLa Condition Publique(ラ・コンディション・ピュブリック)は、創作ラボであり、アトリエやスタートアップの場所を提供したり、多くのイベントやフェスティバル、展覧会の会場になったりする多分野な場所です。

 

2/ Le Delta Studio(ル・デルタ・スタジオ)

アトリエであり、アーティストのレジデントであり、展覧会場でもある、この場所が私は大好きです。

 

3/ Le « Non-Lieu » (ル・ノン・リュー)

素晴らしい場所です。工場を改装したここは独特の魅力があり、遺産と芸術家の存在を結び付けています。/ 希望により開放

 

4/ La Plus Petite Galerie Du Monde(ラ・プリュ・プティット・ギャラリー・デュ・モンド)

優れた芸術プロジェクトを持つ美しいギャラリー。すぐ向かいにあるもう一つの小ギャラリー、La Danseuseラ・ダンスーズ)も一見の価値あり。

 

5/ Le parc Barbieux(バルビユー公園)

パリのシャン・ド・マルス公園のような公園。ルベがフランスで最も豊かで勢いのある町の一つであった時代を思わせます。 

 

6/ La Piscine(ラ・ピシンヌ) (visuel roubaix-42)

ミュージアムに姿を変えたラ・ピシンヌを語ることなしにルベを語ることはできません。建築遺産の改築の最も美しい例の一つです。住民と関わりの深いこの場所の歴史的な面を残しており、この場所に対する思い入れが今も感じられます。月曜日以外毎日

 

お腹がすいたら?

Le café Jean (ル・カフェ・ジャン)

家族経営ですべて手作り。私のお気に入りのアドレスです。ここにいると、思えばそれほど昔でもない良き時代を彷彿とさせます。

 

Le Mercado Negro (ル・メルカード・ネグロ)

まさにルベが必要としていた場所です!昔の工場が持つ趣きとフランス北部によくある古物市の雰囲気が混ざったここは、毎週木曜日から毎晩、夜のみオープン。  タパス、あるいは(とても美味しいポルトガル風の)ディナーをとることができます。そして時には、夕べが長引き、午前3時まで続くことも。

 

L’Ankama (ランカマ)

モダンな食堂をイメージした魅力な場所での非常に質の高い料理。

 

散策を続けたいときは?

工場からアートギャラリーへ: La Manufacture (ラ・マニュファクチュール)

型にはまらないコンサートホール: La Cave aux poètes (ラ・カーヴ・ア・ポエット)

最先端でクリエイティブなショッピング: Le Grand Bassin(ル・グラン・バサン)は、水曜日から日曜日まで開店。La Piscine(ラ・ピシンヌ)ニュージアム横のMaisons de mode(メゾン・ド・モード)のアトリエブティックは、水曜から土曜日まで。

今風の奇想天外な城: 全面改装されたロベール・マレ・ステヴァンス設計のVilla Cavrois(ヴィラ・カヴロワ)/ 火曜日以外毎日

列車に乗る前に: 駅の正面にある書店「 Autour des mots(オトゥール・デ・モ)」にお立ち寄りください。

 

でもジャン=クリストフ・ルバソールって誰?

2016年よりLa Condition Publique(ラ・コンディション・ピュブリック)のディレクターを務めるジャン=クリストフ・ルヴァソールは、以前、リールのヨーロッパメトロポールの文化ディレクターをしていたため、この地方を熟知しています。