超クール:マリグリブイユ流ル・アーヴル

Published on 2017年 9月 04日
  • L'illustratrice Mary Gribouille au Havre

    L'illustratrice Mary Gribouille dans son fief du Havre - © Marygribouille

    L'illustratrice Mary Gribouille au Havre

    L'illustratrice Mary Gribouille dans son fief du Havre - © Marygribouille

  • L'église Saint-Joseph au Havre

    L'église Saint-Joseph au Havre - © Marygribouille

    L'église Saint-Joseph au Havre

    L'église Saint-Joseph au Havre - © Marygribouille

  • Le Volcan au Havre

    Le Volcan - © Marygribouille

    Le Volcan au Havre

    Le Volcan - © Marygribouille

  • Le volcan au Havre

    L'un des espaces du Volcan - © Marygribouille

    Le volcan au Havre

    L'un des espaces du Volcan - © Marygribouille

  • Le Volcan au Havre

    L'intérieur du Volcan au Havre - © Marygribouille

    Le Volcan au Havre

    L'intérieur du Volcan au Havre - © Marygribouille

  • La Colombe Niemeyer

    Le restaurant La Colombe Niemeyer, sous le Volcan - © Marygribouille

    La Colombe Niemeyer

    Le restaurant La Colombe Niemeyer, sous le Volcan - © Marygribouille

  • La frite à Victor au Havre

    La frite à Victor - © Marygribouille

    La frite à Victor au Havre

    La frite à Victor - © Marygribouille

  • Les cabanes sur la plage au Havre

    Les cabanes sur la plage au Havre - © Marygribouille

    Les cabanes sur la plage au Havre

    Les cabanes sur la plage au Havre - © Marygribouille

  • Le jardin du restaurant Les enfants sages

    Le jardin du restaurant Les enfants sages - © Marygribouille

    Le jardin du restaurant Les enfants sages

    Le jardin du restaurant Les enfants sages - © Marygribouille

  • Le jardin du restaurant Les enfants sage au Havre

    Le jardin du restaurant Les enfants sages - © Marygribouille

    Le jardin du restaurant Les enfants sage au Havre

    Le jardin du restaurant Les enfants sages - © Marygribouille

  • Le Chat bleu

    Le Chat bleu - © Marygribouille

    Le Chat bleu

    Le Chat bleu - © Marygribouille

超クール:マリグリブイユ流ル・アーヴル le havre fr

今年誕生500周年を迎えるル・アーヴル。記念プログラムには、パフォーマンス集団「ロワイヤル・ド・リュクス」、「ピエール・エ・ジル」展、日本人アーティスト塩田千春、ジャスのグーズー探しなどが名を連ねています。でも、この記念すべき年をさらに楽しく祝うために、私のお気に入りの場所をこっそりお教えしましょう。是非訪れてみてください。     

ここには「私はよそで暮らす、私はル・アーヴルで暮らす」という言葉があるように、革新的で軽やかな建築様式をした型破りな都市、ル・アーヴル。夏、この都市の海岸沿いは、どこかカリフォルニアのような感じがします…。LHビーチへようこそ!私の生まれ故郷の街の魅力をさらに満喫していただくために、お気に入りの場所をいくつかご紹介します。


コンクリート建築のエレガンスを堪能:サン・ジョゼフ教会

戦後に建てられたオーギュスト・ペレの傑作。総コンクリート造りの近代建築で、6500枚のステンドグラスによって、素晴らしい光のきらめきが生まれています。一方、霧のかかった夜には、まるで“ゴッサム・シティ”のような趣です。

 

ゆっくり時間をかけて:ル・ヴォルカン(Le volcan)

建築家オスカー・ニーマイヤーが1982年に設計した、コンクリート造りの建物。建築された当初は、ル・アーヴル市民たちから“ヨーグルトポット”と呼ばれ物議を醸しましたが、今ではこの街のシンボルのひとつになっています。ある種のハーモニーを奏でながらペレの建築物の直線的なラインのリズムを“崩す”、この曲線的な建物を私は気に入っています。「ル・ヴォルカン」には、2つのホール、見事な図書館、レストランが入っており、カモメがたくさんいます。

場所:Place Oscar Niemeyer(見逃すことはないでしょう)

 

眺めを楽しむ:ラ・フリット・ア・ヴィクトール(La frite à Victor)

カレル・マルテンスが色を塗り直した小屋からすぐの場所にある、LHビーチで一番人気のフードトラック。ここでフライドポテトを買って、浜辺に座って海を眺めながら食べると、至福の時間を過ごせます。フライドポテトに目がないカモメたちにご用心!

場所:ビーチのスケートパークの隣

 

地元民を気取って:ル・フニキュレール(Le Funiculaire)

近所でお気に入りのカフェ。当時のインテリアをそのままに保った、1919年創業のおしゃれなカフェ‐バー‐ブラッスリーです。“庶民的”な雰囲気。店外には道行く人を眺められるテラスがあります。

場所:80 rue Maréchal
Gallien i,コティ・センター近く

 

アーティだけれどくつろげるディナー:ラ・コロンブ・ニーマイヤー(La Colombe Niemeyer)

冷たい印象のコンクリートをエレガントに生まれ変わらせる、素晴らしいインテリア。くつろげる雰囲気、創作料理、行き届いたサービス。ディナーやブランチにお勧め。

場所:Place Oscar Niemeyer (「ル・ヴォルカン」内)

 

おばあちゃんの家のようなおやつ:ル・シャ・ブルー(Le Chat bleu)

ル・アーヴルの高台に建つ一風変わった小さな家が、レストラン、ティーサロン、アンティークショップになっており、しばしば展示やコンサート、講演が開催されています。海を望む小さなテラスは魅力的で、チーズケーキも絶品。アンティークなチェアや置物を買って帰ることも可能。

場所:6 rue du Roi Albert.

 

真夜中の海水浴を計画する:ラ・プティット・ラッド(La Petite Rade)

見事な海の眺めを楽しみながら一杯やるのにお勧めの場所。まるで自宅にいるかのようにリラックスできる雰囲気、バーのサービス…。心からくつろげます。フードメニューには、タパスとおいしいハンバーガーあり。

場所:3 chemin de la mer、la promenade des régatesの端

 

超ローカルな買い物客:LOHO

100%ノルマンディー産の製品のセレクション。店の一部は食料品店になっており、おいしいリエットやジャム、ビールなどが手に入ります。そしてその他の部分は、地元のクリエイターのイラスト、写真、ジュエリーなどを扱っています。

場所:165 rue de Paris、「ル・ヴォルカン」の正面 

 

それ以外には?

 

-さらにナイトライフを楽しむには:「ラ・タヴェルヌ・パイエット(La Taverne Paillette)」(毎日深夜まで営業)

 

-学校に戻った気分になるには:美しくのどかな庭園のあるレストラン「レ・ザンファン・サージュ(Les Enfants Sages)」

http://www.restaurant-lesenfantssages.com/

 

-ビーガンの方にお勧め:レストラン「カスノワゼット(Casse noisette)」(ケーブルカーのふもとにあります)

 

-シードル以外のものを飲むには:ワインバー「レスカパード(L'Escapade)」(海辺の大通り沿い)

 

-ル・アーヴルのファンクラブに仲間入りするには:地元のストリートウェアブランド「LH ストア(LH Original)」

78 rue Bernardin de St Pierre

 

-散歩を楽しむには:折りたたみまたは電動の自転車が借りられる「リア(Lia)」

 

-地元の音楽シーンを見るには:ル・アーヴル出身の友人たちのポップ/エレクトロバンド「アロハ・オーケストラ(Aloha Orchestra)」 

 

 

情報通:

ル・アーヴル生まれで30代のイラストレーター、マリグリブイユは、こよなく愛するこの街の情報を写真とデッサンで紹介しています。

彼女をフォローするには:www.marygribouille.net  / https://www.instagram.com/marygribouille/?hl=fr

 

     

見どころ

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