ダイナースクラブ フランス レストランウィーク2017

Published on 2017年 9月 04日
  • La Becasse

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  • 神戸北野ホテル アッシュ

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ダイナースクラブ フランス レストランウィーク2017

明日から予約開始です

全国約600軒の参加フレンチレストランで、気軽にフランス料理が楽しめる「ダイナースクラブ
フランス
レストラウィーク」。2017年9月23日(土)~10月9日(月・祝)の開催に向け、明日9月6日(水)の10:00から、いよいよ予約受付を開始します。

全店でランチ2,500円または5,000円、ディナー5,000円の一律で、<前菜・メイン・デザート・食後の飲み物>を最少構成とする限定コースメニューを味わえます。税・サービス料込の、まさにバリュープライス。その分、いつもよりちょっといいワインを飲んだり、チーズをプラス、など、さらなるお楽しみもありそうです。

さてお目当てのレストランはもう決まりましたか?まだの方は公式サイトのトップページ、「レストランを探す」をぜひチェックしてください。各店の情報はもちろん、エリアやランチの価格(2,500円メニューか5,000円メニューか)、また気軽なビストロか、少しフォーマルなレストランかなどのタイプに応じて、約600軒から簡単に検索ができます。シチュエーションと気分に合う一軒を見つけたら、そのまま予約へ。サイトから一休.comレストランで、日にちと空席を確認して即リザーブ(注:ネット予約対応していない店舗もございます)。もちろん電話で直接レストランへの予約もOKです。その場合は「ダイナースクラブ フランス レストランウィークの予約である」ことを、必ずお伝えください。

この「ダイナースクラブ フランス レストランウィーク」は、お得なプライスのほかに、多彩なフレンチレストランが参加していることも魅力です。普段着で気軽に足を運べるビストロから、記念日におしゃれして出かけるガストロノミックなレストランまで、日本のフランス料理の層の厚さは、本国に勝るとも劣らない充実ぶり。さらに今年はテーマ「トレ・ボン!日本のテロワール」のもとに、各シェフが地元の“和食材”を巧みにフランス料理に取り込み、日本でしか味わえないフランス料理を楽しませてくれそうです。

このイベントは、2010年にフランスの美食術がユネスコ無形文化遺産に登録されたことから発祥していますが、その評価の対象は料理のおいしさそのものではなく、「おいしいものを囲んで親しい人と分かち合う時間を持つフランスの食文化」にありました。今年の会期は歴代最長の17日間。週末も3回含まれています。平日はオフィスの仲間とランチに、夜はお友達と、週末は家族みんなで、さまざまなフレンチレストランで、各シェフ渾身のコースをお楽しみください。