ダイナースクラブ フランス レストランウィーク2017 もうすぐ予約開始!

Published on 2017年 8月 08日
  • ミーレの外観

    ミーレの外観

ダイナースクラブ フランス レストランウィーク2017 もうすぐ予約開始!

フランス料理を思いきり楽しめる人気イベント「ダイナースクラブ フランス レストランウィーク」。今年は2017年9月23日(土)~10月9日(月・祝)の開催です。全国約600軒の参加フレンチレストランでランチ2,500円または5,000円、ディナーは5,000円の一律価格でコースメニューが提供されます。今回はテーマを「トレ・ボン!日本のテロワール」とし、"YUZU" "DASHI" "SOBA"など、すでにフランス人シェフにも一目置かれている"和食材"ともコラボし、"日本のフランス料理"が体感できる、さらに楽しみな17日間です。


また会期の前には、ポップアップレストラン「ラ・ターブル・ドゥ・ダイナースクラブ@ミーレ」<期間:2017年9月6日(水)~18日(月)>が東京・表参道で開催されます。北海道、東北、中部、九州、そしてフランス・ブルターニュから、人気シェフが「ミーレ・センター表参道」に集合。2Fサロンで限定14名のテーブルを前に、日替わりでその料理を披露します。


トップを飾る田邉真宏シェフ(ヒカリヤニシ・長野)は、キノコや野菜など広い長野県の多彩な食材を、次に続く白水鉄平シェフ(ローブランシュ・福岡)はあか牛や日本茶・紅茶などの九州独特の食材を、洗練の一皿に表現します。北海道からはミシュラン一ツ星獲得の松永和之シェフ(ロワゾー パー マツナガ・函館)が地元の昆布など一見フレンチになじみにくそうな食材を華麗に仕立てて驚かせてくれそう。また"塩釜フレンチ"の異名をとる名店からは赤間善太シェフ(シェヌー・宮城)が出演。アラン・デュカスとも親交のある牡蠣養殖の第一人者、畠山重篤氏による真牡蠣など、地元の海の幸を東京に運びます。そしてラストはフランス・ブルターニュの一ツ星「メゾン・ティレル・ゲラン」総料理長、オリヴィエ・ヴァラードが来日。得意の魚介類の料理を、日本の食材で挑戦します。なかなか足を運べない人気店のお料理を、東京にいながら味わえるチャンス。各回皆さまで1つのテーブルを囲み、シェフが目の前で料理を仕上げるゴージャスにしてアットホームな、まさに特別テーブルです。ランチ・ディナーともお一人様5,000円(税・サービス込)、予約は8月23日(水)10:00から、公式サイト経由一休.comレストランで受け付けます(ダイナースクラブ会員は先行予約あり)。

詳しくは公式サイトから