復活祭の、あの“タマゴ”の秘密とは?

Published on 2017年 3月 08日
復活祭の、あの“タマゴ”の秘密とは? Paris fr

"生命の再生"を象徴するかわいらしいチョコ

キリスト教徒の多いフランスでは、キリストの復活を祝う「復活祭(Pâques)」は、とても大事な祝日です。移動祝祭日なので、毎年変わりますが2017年は、4月16日(日)。このシーズンにフランスを訪れると、いつもと違った楽しみと出会えるかもしれません。復活祭が近づくと、パティスリーやショコラトリー、ブランジュリーの店頭に、タマゴ、魚、めんどり、鐘を模したチョコレートやお菓子がところ狭しと並びます。復活祭当日、子供たちは家の中や庭に隠されたタマゴ型のチョコレートなどを探すというエッグハンティングという楽しみにいそしみます。このタマゴは、生命が芽吹く春の訪れや、生命の再生を象徴するといわれています。
ちなみに、復活祭のチョコレート消費量はクリスマスに次いで多いということもあり、各ショコラトリーもイースター向けの商品に力を注ぎます。フランスではまだ数少ない、「Bean to Bar」という、カカオ豆からタブレットになるまで一貫したチョコレートづくりをしているショコラトリー「ミッシェル・クリュイゼル」(Michel Cluizel)では、クラシックなデザインにひねりをきかせたイースターのコレクションがお店に並びます。ショコラ・ノワールでデリケートにコーティングされた、「めんどり(La Poule en Choc)」(130g/18.6ユーロ)は、凝縮されたミルクの風味が印象的なショコラ・オレ、キャラメル風味のショコラ・イヴォワールが使われ、たっぷりと詰められたパリッとしたプラリネの食感が魅力です。"めんどり"は、春らしくカラフルなボックスに入っていて、食べるのに躊躇してしまうかも......。日本未上陸のショコラトリーなので、おみやげにしてもきっと喜ばれるはずです。

 

3時間で日本未上陸スイーツを巡るモデルプランも収録!
地球の歩き方MOOKハンディ パリの歩き方2017-18』が人気。
よくある大きな雑誌サイズの旅行ガイドは、写真が豊富で読みやすいけれど、バッグにも入れられず、肝心な街歩きに持ち歩けないというデメリットが......。雑誌のような読みやすさで、持ち運びやすく工夫されているガイドブックの登場は、旅行者の願いでした。その声に応えたのが、海外旅行ガイドブックの老舗的存在である『地球の歩き方』を発行するダイヤモンド・ビッグ社。『地球の歩き方MOOKハンディ パリの歩き方2017-18』は、まさにちょうどいいサイズ。雑誌のようなレイアウトで分かりやすく、なおかつバッグに入れて持ち歩けるサイズ(タテ227mm×ヨコ184mm)なのです。ガイドブックを作り続けてきた同社が研究を重ねて完成させ、全国の書店で発売中です(電子書籍版もあり)。

 

『地球の歩き方MOOKハンディ パリの歩き方2017-18』
発売日:2016年9月9日
発売元:ダイヤモンド社
定価:1000円+税
ISBN-10: 4478049548
オンラインでのガイドブックの購入はこちら

 

ミッシェル・クリュイゼル
http://www.cluizel.com
 

見どころ

見どころ