パリを彩る光を楽しむなら、やっぱり冬!

Published on 2017年 1月 12日
パリを彩る光を楽しむなら、やっぱり冬! Paris fr

ロマンティックな光に包まれる街並み 

夕方17時には暗くなるこの季節。22時頃まで明るい夏に比べて、夜景を楽しむ時間が長いのが、冬にパリを旅するメリットのひとつです。おすすめのルートは、夕方にノートルダム大聖堂を出発し、ガラスのピラミッドも幻想的にライトアップされるルーブル美術館、展望台からの夜景も必見の凱旋門、それからエッフェル塔の順にメトロを使って移動するルート。メトロ6号線のPassy駅かBir-Hakeim駅を下りたらすぐのビラケム橋からは、セーヌ川に映るエッフェル塔がひと際きれいに見られます。毎正時から約5分間だけ煌くシャンパンフラッシュ(点滅)のタイミングはお見逃しなく!エッフェル塔まで来たら最後は、モンパルナスタワーへ。防寒対策をしっかりした上で、地上59階の屋上テラスに出てみましょう。そこには、それまでに巡ってきたパリのランドマークが一望でき、街全体が温かなオレンジの光を放つ光景には、思わず白いため息がこぼれるはずです。

 

夜景をより安全に楽しむ裏ワザ☆

日没後に出歩くのは少し不安……という方は、現地ツアーを利用する手もあります。「セーヌ川ディナークルーズ」(19時30分マイバス社出発/大人1名165ユーロ)では、ワインとともに季節の食材を使ったフランス料理を暖かな船内で楽しみながら、ライトアップされたエッフェル塔や、優雅な橋などセーヌ川沿いの夜景をゆっくり堪能できます。もう少し、アクティブに楽しみたい方にぴったりなのが、「自転車+セーヌ川クルーズ特選イリュミネーションツアー」(18時30分旅ステーション出発/大人1名45ユーロ)です。ガイドさんと一緒に、夜のパリを自転車で走るという刺激的な体験に、1時間のセーヌ川クルーズまで付いて、かなり満足度の高いツアーと評判です。旅程に余裕がない方には、裏ワザとして、夜景観光付きの空港送迎車(2名利用の場合180ユーロ)を選ぶ方法があります。夕方にパリに到着するフライトだったら、利用価値大。美しく輝くシャンゼリゼ、エッフェル塔などの車窓観光を楽しんでからホテルに向かいます。到着日から観光できるので時間を有効に使えますね。詳細は、現地ツアーを多数ラインアップしている日本語対応のトラベルデスク「旅ステーション」をチェックしてみてください。

 

3時間で巡る夜景のモデルプランも収録!

地球の歩き方MOOKハンディ パリの歩き方2017-18』が人気。

よくある大きな雑誌サイズの旅行ガイドは、写真が豊富で読みやすいけれど、バッグにも入れられず、肝心な街歩きに持ち歩けないというデメリットが……。雑誌のような読みやすさで、持ち運びやすく工夫されているガイドブックの登場は、旅行者の願いでした。その声に応えたのが、海外旅行ガイドブックの老舗的存在である『地球の歩き方』を発行するダイヤモンド・ビッグ社。『地球の歩き方MOOKハンディ パリの歩き方2017-18』は、まさにちょうどいいサイズ。雑誌のようなレイアウトで分かりやすく、なおかつバッグに入れて持ち歩けるサイズ(タテ227mm×ヨコ184mm)なのです。ガイドブックを作り続けてきた同社が研究を重ねて完成させ、全国の書店で発売中です(電子書籍版もあり)。

 

『地球の歩き方MOOKハンディ パリの歩き方2017-18』

発売日:2016年9月9日

発売元:ダイヤモンド社

定価:1000円+税

ISBN-10: 4478049548

オンラインでのガイドブックの購入はこちら

 

旅ステーション http://tabi-station.fr/

 

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